緒方 幹代  OGATA MIKIYO


Profile

自分らしさってなんだろう。ワークショップに参加したときに、他者との関わりから、自分を表現する自由さ、語り合う楽しさに魅せられました。参加するだけでなく、自分も場づくりをしたいと思い、ファシリテーターになりました。

現在は、個人のサポートを含む相談業務と研修ファシリテーターとして人の健やかな生き方の探求の伴奏者として関わっています。

公認心理師、キャリアコンサルタント、ライフキャリアコーチとして活動してる。米国NLP協会認定トレーナー、キャリアコンサルタント1級技能士


主な活動地域

関西(大阪・京都)ほか出張も承ります


私のワークショップを語る3つのキーワード

※ワークショップにおける自分自身の「特質」を踏まえたキーワード3つを説明しているものです。

1:表現

言葉になる前に五感で感じたことを味わい、そこにどのような経験があるのか、自分の言葉や体、表情、声を通して相手に伝えます。そして、相手とのやりとりを楽しめるコミュニケーションを重ねることで、より自分が本当に伝えたいことを表現することにつながります。表現することで、相手がどのように受け取ったのか、相手のメッセージを聴くことで、対話が生まれ出し、コミュニケーションのサイクルが生まれます。


2:経験

同じ出来事に出会っても、人それぞれ受け取る意味やメッセージは異なります。経験をすることで、自分の物の捉え方、考え方、価値観に気づくことができます。経験は自分だけのもの。そして、経験に映る自分を見つめることで自分らしさを発見できます。経験を語り合うことは、人が一人一人似ているようで異なっている、異なっているようで似ているところもあることに気づき、お互いが価値ある存在であり、共に創る意味を理解するきっかけになります。


3:感覚

香り、味わい、体の感覚、目で見えるもの、音で感じること、それ以外にもたくさんの感覚のアンテナを私たちは無意識に世界に向けながら、やりとりをしています。風の音、葉っぱの香り、部屋の空気など普段当たり前に通り過ぎている日常を一つ一つ丁寧に感じることで、新たな発見や気づきが生まれ、世界に対して自分がより開かれていくことでしょう。呼吸とともにその瞬間を味わいながら、自分の存在とともに外とのつながりを感じます。


ワークショップ実績

・本当の仕事ワークショップ
・体とつながる瞑想ワークショップ
・自分を育むワークショップ
・未来づくりのワークショップ
・パートナーと関係を深めるワークショップ



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