長南 雅也   CHONAN MASAYA


Profile

青学WSD29期
大事にしているのは「対話x余白x多様性」

個人で、映画とアートと対話で、自分らしさを引き出し、違いを楽しめる場をつくっています。
組織では、組織開発&人材開発の領域で、研修やワークショップなどを用いて組織と人を活性化させる取り組みを。
元はIT系事業会社やスタートアップのエンジニア/UXデザイナー/データアナリスト/それらチームのマネジメントを。

関わるコミュニティ
・WSD同窓会 運営委員
・ACOP道場 運営(京都芸術大学の対話型鑑賞ACOPの稽古会を中心とした場)

2018年 京都芸術大学 ACOP 対話型鑑賞講座に参加
2017年 Google I/O 2017に参加
2017年 KAOSPILOT CreativeLeadership Workshopに参加
2017年 Search Inside Yourselfコアプログラムに参加


主な活動地域

東京とオンライン中心


私のワークショップを語る3つのキーワード

※ワークショップにおける自分自身の「特質」を踏まえたキーワード3つを説明しているものです。

1:対話

対話は人と人をつなげ、個性の違いから学びをもたらしてくれる。対話と鑑賞を組み合わせることで、対話を通じて他者の視点から学び、鑑賞能力を高められる。対話と作品鑑賞を組み合わせることで、みんなの視点と解釈を用いて、作品や作家の解釈を深められる。作品や作家の解釈を深めることで、日常に見え方が変わってくる。

人と人をつなげ、人の違いから学びを生み出し、人と人の協働からアートの解釈を深め日常の見え方を変えていく。対話には日常を豊かにする可能性が詰まっています。日本人一人ひとりの日常が豊かになれば、日本を元気にできる。


2:余白

弱さやきたなさなどの余白からコミュニケーションは生まれる。つるつるピカピカしたきれいすぎるものからはコミュニケーションが生まれづらくなる。同じくファシリテーターが場の空気を整え過ぎたり、介入を増やして間をなくしてしまうと、参加者の参加の余地がなくなりコミュニケーション機会はなくなっていく。参加者による主体的なコミュニケーションを促すには、参加者に合わせいつどのような余白をつくるか?を見極めてファシリテーションを進める必要がある。

コロナ禍で制約が多く、引き続き情報過多な状況が続く中で、日常の中に余白がつくれているだろうか?
余白から生まれる可能性も感じてもらいたい。


3:多様性

外国と比べ日本国内の日本人は、異文化や異言語などの極端な違いに触れることが少ない。人は違いから学ぶ生き物で、違いに触れることで他者から得た気付きから学ぶことができる。
日本人は同質性が高いと言われているが本当にそうだろうか?個性を発揮する機会がなく違いが表れていないだけでは?身近に違いは沢山あるが、違いを捉えられていないだけなのではないか?
日本人一人ひとりの個性を引き出す、身近な違い(例えばろう者や盲者)に触れられる機会をつくる。
日本人一人ひとりが多様であることを意識する機会をつくっていきたい。
身近に違いが溢れていることに気づくと、違いを受け入れやすくなる。


ワークショップ実績

2021年 ショートフィルムで対話鑑賞 in Clubhouse 
2021年 教育NPOカタリバと中高生向け特別プログラム「ショートフィルムを2度みる会」(カタリバオンライン for Kids)
2021年 アートでトーク ~キミの発見、みんなに聞かせて!~(カタリバオンライン for Teens)
2021年 みんなで新しい映画体験を楽しもう!ショートフィルムを2度みる会(議論メシ)
2020年 「ショートフィルムを2度みる会」全国サテライト開催
2020年 イベントレポート:美術に疎いコピーライターが、おそるおそる「アートの対話型鑑賞」に参加してみた話。(前編) 
2020年 ショートフィルムを2度みる会 vol.4 “with コロナのいま、映画で語りたい隣人関係”
2020年 現代アートをオンラインで観る!アートの対話型鑑賞 #3 
2020年 現代アートをオンラインで観る!アートの対話型鑑賞 #2 
2020年 現代アートをオンラインで観る!アートの対話型鑑賞 #1 
2020年 イベントレポート:新しい映画の楽しみ方「ショートフィルムを2度みる会 vol.3 “LOVE”」をレポート!
2020年 オンライン開催!伝統の町で 新たなアートの楽しみ方に触れる会 vol4
2020年 イベントレポート:イベント開催報告 - 伝統×アート!新たなアートの楽しみ方に触れる時間を 
2019年 ショートフィルム×対話型鑑賞「ショートフィルムを2度みる会」渋谷で開催!
2019年 イベントレポート:ショートフィルムを2度みる会はショートフィルムの可能性を切り拓くか。 
     <アート×才能>対話型鑑賞×ストレングスファインダーR 
2019年 六本木アートナイトをもっと楽しむガイドツアー/スタッフ
2018年 高架下映画館?オトナの生存戦略 映画Most Likely to Succeedにみるこれからのあり方?
2018年 イベントレポート:「ショートフィルムを2回観る会 in 日本橋映画祭」~映画を観て語る面白さとは?~ 
2018年 『Most Likely to Succeed』 と オトナの未来 in 日本橋映画祭 
2018年 六本木アートナイトをもっと楽しむガイドツアー/ガイドボランティア



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