横山 泰治  YOKOYAMA YASUHARU


Profile

一般社団法人サステナブルコミュニティ共創機構 代表理事
/ パラダイムシフトコミュニケーション®トレーナー
/ コミュニケーショングラフィッカー®主席講師
/ 官民共創・SDGsコーチ
/「2030 SDGs」・「SDGs de 地方創生」・「SDGs get the point」公認ファシリテーター
SDGsとコミュニケ―ショングラフィック®、パラダイムシフトコミュニケーション®をメインとしたワークショップを企画・運営。対象は行政・地域住民を中心に企業、教育機関、公益団体に対して過去500回以上、12,000名以上にSDGsのワークショップを開催。年間の登壇・講演は200回以上。
20年にわたるNPOでの地域活性化のノウハウと事例で、官民共創の結果を出すことを得意とする。
ワークショップでは様々な手法を用いつつ、誰もが「自分次第」で「自由自在」に「自己表現」できる場の創出を心掛けている。

認定WSD資格 取得年度

2021年度


主な活動地域

東京都を中心とした全国で依頼を受けて活動しています。定期的に滞在しているのは宮城県石巻市付近、沖縄県沖縄市付近、福岡県飯塚市付近です。


私のワークショップを語る3つのキーワード

※ワークショップにおける自分自身の「特質」を踏まえたキーワード3つを説明しているものです。

1:自分次第 ~創作し続けるあり方~

ワークショップには、誰でも参加することができます。そのことを前提に、参加する人が、環境や、他人や、過去にとらわれることがない、「現在の自分」次第で参加できる場づくりを行います。ワークショップデザイナーとしての「あり方」としては、価値観を押し付けない「聴く『あり方』」と今目の前にいる参加者と「創作し続ける『あり方』」を大切にします。この2つの軸で参加者とともに存在することで、参加者の「無意識の意識化」から自明性を掴み、「現在の自分」からで考え、行動し、結果を受け取ることができると考えます。


2:自由自在 ~誰一人取り残さない~

ワークショップをデザインし、場づくりを実際に行う際には、参加者が、自分の意思で、勝手ではない自由で行動できる「自由」さ意識します。また、ワークショップ参加者が、参加中の自身の立ち位置や、役割を、自分の意志で決めることができる「自在」さが生まれるように、年齢や経験、社会的地位などで互いの関係性を阻害することがないようにデザインします。この「自由自在」がコミュニティ形成のための他者理解や合意形成のエクササイズとしてのワークショップを運営するうえで定説にしていることです。


3:自己表現 ~生命が表現している~

ワークショップの参加者が、「一見簡単そうに見えることでも意外と難しい」と感じつつ、トライし続ける「切磋琢磨と説明モデル」を楽しむことを大切にします。また、「リフレクションシャワー」を通じて「考える・感じる・記憶する・判断する」などを認知しながらの全ての行動が、自分の生命が表現する自己表現として扱えるようになることも重要視します。正解を求めたり、比較と勝ち負けで自己価値を決めたり、評価されることを求めて自己表現ができなくなったりすることなく、自分の価値観で善悪を決めてしまうこともなく、自分次第で、自由自在に自己表現することを楽しめることを大切にします。


ワークショップ実績

SDGsカードワーク(定期的に開催中)
https://sdgs-towa.com/sdgs-towa
https://spovol.net/event/skill/210315
https://chofucity-sports.or.jp/tabid/600/Default.aspx
https://www.morimura.ac.jp/jsh/morimura/2020/10/1195/

コミュニケーション・グラフィック(定期的に開催中)
https://webinabi.jp/webinar/57149
http://npocafe.f-npon.jp/topics/archives/2019/10/09-1723.html

野遊びくらぶ(自然体験ワークショップ)
https://chofu.com/_event/25475.html

SDGs de 地方創生ワークショップ
http://genki365.net/gnkh19/pub/sheet.php?id=28874


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