清水 優華  SHIMIZU YUKA


Profile

福岡県出身。 俳優 ダンス講師 WSファシリテーター

日本大芸術学部演劇学科より東京演劇アンサンブル入団。約16年間、俳優として様々な公演形態で数多くの作品に出演。2006年から児童劇団、市民演劇、高校生との演劇ワークショップなどの指導を精力的に続けつつも、2018年1月同劇団を退団。退団後、フリーの俳優として国内にとどまらず海外にも活動の場を広げ、2019年1月まで日本×ベトナムの共同プロジェクトに参加。ここでもワークショップファシリテーターを務める。また2007年よりコーチング×チームビルディングWSの可能性を探り、企業でのワークショップも共同開催。他にもコンプライアンスビデオのプロット制作のコンサルから演出まで様々な仕事に携わる。演劇からのアプローチとしては、老若男女、障害者の方へのワークショップ含め、コミュニケーションWS、ドラマWS、スキルWSなど、その場に応じたワークショップをデザインしている。


認定WSD資格 取得年度

2013年度


主な活動地域

全国


私のワークショップを語る3つのキーワード

※ワークショップにおける自分自身の「特質」を踏まえたキーワード3つを説明しているものです。

1:演劇を通して

コミュニケーションワークショップからのドラマ作りを軸として、チームビルディング・相互理解をはじめ、物語の中で「演じる」ことで他者を通して自身を知り相手を知ること。そこから他者を受け入れ寄り添うことのできる心を育てていきます。また、身体・頭・心をたくさん使って心身共に健やかでいられる環境を提供します。


2:私とあなたで

自分を自分で変化させていくことはかなり難しいことだけれど、他者と交わることで、良くも悪くも大きな変化をしていくことができるのが人間です。丁寧にデザインされたワークショップ環境の中で変化できるきっかけをたくさん散りばめて、他者と共に、違う明日が来ることを楽しめるような時間を提供します。


3:世界を変えていこう!

私はあなたによって・あなたは私によって変化しそれが伝染していった時に、少しずつ自分たちのいる世界を自分達自身で変えていくことができます。あくまでも参加者主体で、参加者が安心して前に進み変化していけるワークショップデザインを提供することがファシリテーターの役割です。明日、今日とは違う自分に出会えた時に、自分のことも相手のことも愛することができるのだと思います。


ワークショップ実績

2006年~2021年 練馬児童劇団 ダンス講師
2007年~2019年 宮城県県立高校での「演劇特別授業」講師
2012年~2013年 こもれびホール主催西東京市ユースシアターWS講師
2012年~2016年 都立付属中学校での総合学習演劇WS講師
2012年~2019年 都内ミュージカルスクールキッズクラス講師

・日本人形劇人協会、劇団協議会、西東京市障害者学級、劇ラボでのWSファシリテーター
・福岡県での小・中学校での劇創作ファシリテーター
・ベトナムドラマシアターとの共同WS ファシリテーター
・ダイナミックヒューマンキャピタル株式会社の講師として、国内電機メーカー、外資系ホテル、飲食業者にて演劇ワークショップを開催
他多数のWSを開催



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