渡邊 明 WATANABE AKIRA


Profile

自身の社会人大学院での研究テーマから、社会人を対象としたビジネススキルを磨くワークショップを主催。企業の研修、自治体主催の起業家セミナー、商工会議所などでワークショップを実施。
ワークショップを通じたチームビルディングや若手社員の育成の経験あり。


認定WSD資格 取得年度

2015年度


主な活動地域

東京


私のワークショップを語る3つのキーワード

※ワークショップにおける自分自身の「特質」を踏まえたキーワード3つを説明しているものです。

1:きっかけづくり

ビジネスに必要な力を育てるには、興味をもってもらうことが重要です。あえてビジネスと関係のない話題をとりあげるプログラムデザイン、参加者が興味を持てる可能性をひとつでも多く用意することを心がけています。学ぶ対象から、考えるお題をあえてずらすことで、経験や知識の差を飛び越え、参加者同士がフラットに考えを話し合える場になり、安心して自分の考えを話すきっかけづくりになるようにしています。


2:ゆっくりあたためる

アイスブレイクという言葉が嫌いです。氷を壊すって物理的にはものすごい力が必要です。本気で氷を壊そうと思ったら素手では無理なので、トンカチとか道具が必要になりますし。もし人間の心にトンカチを振るうようなことをしたら、心が壊れると思うのです。ましてや初めて会う人が集まったり、知らない話題について話すような状況では。なので私はゆっくりと場を人をあたため少しずつその場にいてもいいなあと思ってもらえるワークショップづくりを心がけています。


3:最後はファシリがいなくなる

私が思う理想的なワークショップとは、ワークショップが終わったあとに参加者に余韻を残し、参加者自身が自走できる後押しになることです。なので、ワークショップの間、最初から最後までファシリテーターが関わり続けることはよくないと考えています。私のワークショップでは最後にファシリテーターの私が窓の外をボーッと見ている状況が最良と考えています。なのでプログラムデザインにおいても、後半はグループが個人が自走している状況を作り出せるようにしています。


ワークショップ実績

大手IT企業社内勉強会でのアイデアワークショップ
新潟県柏崎市商工会議所 青年部勉強会向けワークショップ
新潟市 起業家支援プラットフォーム形成事業ワークショップ
大手EC企業向け マーケティングプロジェクトワークショップ 大手飲料企業向け マーケティングプロジェクトワークショップ 大手通信事業会社 未来ビジョン構築プロジェクト