上原 一紀   UEHARA KAZUKI


Profile

1989年生まれ。東京大学卒業後、行政→民間→NPOと、セクターを超えたキャリアのトランジションを経験。トライセクターでのキャリア経験を活かした社会貢献を目指しています。

≪キャリア略歴≫
【行政】
2012年、新卒で地方自治体に入庁。NPO支援部署に勤めながら、課外活動としてプロボノなどを経験。社会貢献分野でのキャリアに目覚める。

【民間】
2016年、スキルアップと社会貢献の実践を目指して民間企業に転職。人事コンサルティングや自社の組織開発などを経験。一方、プライベートでは、いくつかの任意団体を立上げ。仕事のオン・オフ共に、ビジネスゲームやシリアスゲーム(社会問題の解決を目的としたゲーム)に関与する経験が増える。

【NPO】
2020年、「プロボノ」の力を通じてNPOを支援する、認定NPO法人サービスグラントに転職。複業で、自治体コンサルティング、クラウドファンディング支援、シリアスゲームプロジェクトなどに携わりながら、新たなキャリアを歩む。



認定WSD資格 取得年度

2020年度


主な活動地域

千葉・東京/オンライン


私のワークショップを語る3つのキーワード

※ワークショップにおける自分自身の「特質」を踏まえたキーワード3つを説明しているものです。

1:偶発性

知らなかったテーマや、考えたことのない問い、新しい人との出会いを意識しています。それまで縁遠くて見えていなかった世界や、それまで自身の持っていた関心領域や行動範囲を見つめ直す機会と出会える。そんなワークショップの喜びやワクワクを共有できるような場づくりを目指しています。ワークショップで生まれた新たな出会いが、探求心を呼び起こし、その気持ちが起点となって、新しい機会を切り拓くことにつながったら嬉しいなと思っています。


2: ひとりで作らない

ワークショップのプログラムを企画する際は、自分ひとりで作らないようにしています。私ひとりの視点や経験だけでは、充分に満足できるプログラムを作れるとは思っていません。企画に対して想いを持つ方々を巻き込みながら、一緒に練り上げていくことで、ワークショップの成果や満足度は高まります。企画する過程からワークショップの始まりと捉えて、さまざまな視点を取り入れて企画を楽しくブラッシュアップしていく過程を大事にしています。


3: 自分ごと化

「自分はどうする?」と主体的な参加を促すプログラム体験を通じて、そのテーマについて自分ごととして考える機会を大事にしています。ゲーム形式で楽しみながらその世界を疑似体験してみたり、自分の意見を出しながら他者と共にアウトプットを作ったり。テーマを自分ごととして捉えて考えることにより、自分とは離れたように見えたテーマであっても、ワークショップ後には他の人に話したくなる。そのような体験機会を創れたらと思います。


ワークショップ実績

・シリアスゲーム体験会
・ゲームデザインワークショップ
・大学でのPBL授業(全13回)
・社内チームビルディング研修
・プロジェクト振り返りワークショップ …等々

※任意団体UrboLab代表 http://urbolab.info/



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