小野寺 美和  ONODERA MIWA


Profile

東日本大震災で故郷気仙沼市が壊滅的な被害に遭い、「東北の為にお役に立ちたい」と一念発起。退職金を元手にカウンセリングを学びアドラー心理学の「勇気づけ」や「ほめ達!」と出会う。避難のため上京して来た両親のケアで実践、「言葉には人を癒す力がある」と確信。被災地サポーターとして「ほめワークショップ」を提供して実績を重ねる。
現在はメンタルヘルスや「対人コミュニケーション力アップ」をテーマに研修を提供。離職率軽減や売り上げ改善に尽力。12年間の両親の介護の経験を活かして開発した「ほめ介護」を行政や医療・介護福祉業界向けのセミナーや研修対面及びオンラインで提供。1人1人が個性を活かして尊重し合える、安心・安全な環境づくりをサポート。
日本支援助言士協会で「対話の場づくり」「ファシリテーションスキル」を提供。

<保有資格>産業カウンセラー、日本ほめる達人協会特別認定講師、ELM勇気づけトレーナー、人おこし・組織おこしリーダー、支援助言士(コミュニティ・カウンセラー)


認定WSD資格 取得年度

2015年度


主な活動地域

ご依頼に応じて日本全国お伺いしております。(対面・オンラインどちらでも可能です)


私のワークショップを語る3つのキーワード

※ワークショップにおける自分自身の「特質」を踏まえたキーワード3つを説明しているものです。

1:可能性と成長を信じきる、リスペクトの姿勢

大切にしていることは、「人はきっかけさえあれば、いつからでも変われる」というクライアントの可能性と成長を信じきるマインドセット。ワークショップをデザインする際に心がけているのは、先ずクライアントのニーズをしっかりと聴くことと、理解のすり合わせ。現在クライアントが解決したい課題やビジョンを丁寧にヒアリングしてリストアップ後、希望時間や人数などの条件に基づき何を提供できるかを提案、合意形成を目指します。


2:(講義+実践)による、価値変容

ほめ達、アドラー心理学の勇気づけ、ほめ介護などをコンテンツとして、メンタルヘルス・対人コミュニケーション改善などをテーマにセミナーや研修をワークショップ形式で提供しています。先ず講義(概念や理論の解説)で分かりやすく伝え、+ 実践(書く・対話等)を通して体感しながら学びを深めていただくようにデザインします。頭で覚えたことは忘れてしまいますが、感じたことはふとした時に記憶が蘇るので忘れないそうです。ファシリテーターとして参加者と一緒に心地良い時間を作っていけるように心がけています。


3:体感から習慣化を目指す、行動変容

物事を習慣化するにはコツがいります。物事の習得は、先ずやり方を知り、覚えて、イメージして実際にやってみることが大事。例えばほめるのが苦手な人は、性格ではなくやり方をご存じなかっただけかもしれません。やり方を学び、参加者同士で体験して、終了後に日々実践していただくことで習慣化を目指します。 ① 先ず、理論(実践に役立つ知識や概念)を理解する。 ② 実際に体験して、“体感”する。 ③「あ、あの時やったことをやってみよう!」 ④ 現場で活かす。 このステップをふむことで、どなたでも「ほめるスキル」「勇気づけ」は体得できます。それがワークショップ形式の体験型のメリットです。


ワークショップ実績

企業研修として「やる気を引き出し個性を活かす!ほめ達研修」ワークショップ形式
学生向け「魅力を発掘・価値発見ワークショップ」
パパ・ママ向け「自分も家族も笑顔になる”ほめトレ”」
医療・福祉業界研修として『大切な人が元気になる「ほめ介護」のススメ』
医療・福祉業界研修として『心も体も元気になる!するも・させるも「ほめ介護」』
行政からのご依頼『自分も家族も笑顔になる!介護にも活かせる!「ほめる生き方」』



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