アダチ マサヤ   ADACHI MASAYA


Profile

【経歴】
*飲食業界、CRM業界、金融(銀行・信販・生損保)等での現場教育責任者を担う
*CRMでのコンサルティング(CS向上、CSR支援、業務改善・効率化、フォーキャスト、VOC分析等)を担う
*SBIビジネス・イノベーター内シンクタンクへ在籍し、組織開発コンサルティング部門のマネージャーとして以下を担う
 ・心理学者や大学院大学教授との人材開発・組織開発プロダクトの開発、対話に関する研究
 ・SBI大学院大学、HR系ゼミTA
 ・企業内教育研修の企画・講師登壇
 ・人事・組織開発コンサルティング:エンターテインメント企業、CRM企業、金融業、小売業等へ従事

【登壇テーマ】
マネジメント(~中堅)、リーダーシップ、1on1ミーティング、チームビルディング、診断型組織開発(マネジメントスタイルと職場風土)+対話型ワークショップ等



主な活動地域

東京・埼玉・神奈川・千葉(依頼があれば国内どちらでも…!)


私のワークショップを語る3つのキーワード

※ワークショップにおける自分自身の「特質」を踏まえたキーワード3つを説明しているものです。

1:意味づけ

組織開発や企業内人材育成としてワークショップを行っていますが、企業内の場合、挙手制での参加よりも、依頼されての参加が多くなります。
参加いただく方々に、今、この場に参加していることに自分自身で「意味づけ」いただき、想いを持って参加し、現場に戻ってもらいたいと考えています。
ワークショップをデザイン・ファシリテートする際には、テーマに対するそれぞれの想いを対話いただいたり、自分の考えを他者を通して深めていただくことを大切にします。


2:日常との繋がり

企業内でワークショップを行う際、参加いただく方が実務に活かしやすいことを大切にしています。
ワークショップをデザインする際には、一般的な事例で練習した後には、実際に実務に沿ったものを取り扱ったり、その場で出したアウトプットがそのまま使えるような、「日常との繋がり」を持っていただける流れを心掛けています。
また、ワークショップ後に現場へ戻ったあとでも、関りを持って悩みを解決できるフォローする仕組みづくりも大切にしています。


3:期待をかける

私が記憶に残っている学びの場は、そこに「期待」があったと思っています。
それは、学び成長した自分をイメージしてワクワクするような感情だったり、出来るかな?と、少し緊張したシチュエーションといった自分自身への期待や、参加にあたって、他者から自分にかけられた期待などがありました。
ワークショップをデザイン・ファシリテートする際には、少し難しいけれどワクワクするような設計や、失敗を歓迎する場づくりなど、参加いただく方が自分自身に期待できるような場づくりを大切にしています。


ワークショップ実績

【プログラム開発・研修及びワークショップ登壇実績業種】
銀行、証券、損害保険、生命保険、健保、監査法人、ガス、エンターテインメント、小売、飲食等サービス、CRM・CS等