山田 カオル  YAMADA KAORU


Profile

「ハッピー」&「スマイル」をテーマにした場づくりを目指しています。
主に保健医療福祉の現場向け、医療系志望の高校生向けワークショップを実践中です。

山形県立保健医療大学教員(慢性看護学、医療社会学)/LEGO®SeriousPlay®ファシリテーター/ドラマケーションファシリテーター初級/やまがたワークショップ研究会代表🍒




主な活動地域

山形県内、東北地方ですが、他の地域での活動にもぜひお声がけください。


私のワークショップを語る3つのキーワード

※ワークショップにおける自分自身の「特質」を踏まえたキーワード3つを説明しているものです。

1:ハッピーなビジョン

ワークショップでは、そのコミュニティの「ハッピーなビジョン」を大事にしています。
コミュニティの特徴やビジョンを意識して「今日のゴール」(参加者が何を得られればよいか)を設定します。そのゴールに向かってワークショップを展開することで、コミュニティのビジョンや、お一人お一人のビジョンがよりクリアになっていきます。
そのため、ワークショップをデザインするうえでは、「ビジョン」「今日のゴール」「プログラム」が一貫することを重要視しています。


2:カオス

「あと少しで手が届きそうなんだけど!もうちょっと!」と、思い切り手を伸ばしたり、何度もジャンプしたりするがむしゃら感、さらには「なんだかわかんなくなってきたぞ!」という混沌とした状況が、ワークショップのなかの「カオス」です(笑)
この「カオス」があることによって、その現場(社会やコミュニティ)固有の知恵やチームが形作られたり、そこに参加する人が「できるようになること」が増えたりします。
「カオス」を恐れずに楽しみましょう!


3:手ごたえ=自己原因性感覚

ワークショップを通して、参加者のみなさん(学習者)が、「手ごたえ」=自己原因性感覚を味わってほしいと思っています。
「自分が考えれば考えるほど」「自分が他のメンバーを理解すればするほど」「自分が工夫すればするほど」、「手ごたえ」が感じられ、活動にのめりこんでいきます。
参加される皆さんが「手ごたえ」を実感できるワークショップをデザインします。


ワークショップ実績

【保健医療福祉施設利用者・スタッフ】
・山形県立保健医療大学FD・SD研修会:LEGORSeriousPlayRメソッドで描く医療大学の未来
・山形県立保健医療大学看護実践研究センター教育力向上セミナー「看護職者の洞察力を高める演習の展開」:非日常性の課題から抽象性を育てる―LEGORSeriousPlayRメソッドの活用
・特別養護老人ホーム明幸園カフェ×やまがたワークショップ研究会

【医療系志望高校生】
・事例から医療の仕事を知る―ばあちゃんが倒れたら―
・「食べること」をケアする―おいしく、健康的に食べるための看護を体験しよう!、他多数