飯伏 直美  IBUSHI NAOMI


Profile

私が大切にしたいのは、その人の「想い」。人の発言や・行動には必ずそこに至った背景があります。そこを汲み取り、真意に迫ることで、本音ベースで語り合うことができるようになるからです。
本音で語り合う話すことはビジネスの場でも大切なこと。プロジェクトの成功のためには、目的に対する真の想いを共有し、共感を得て、プロジェクトメンバーが「自分事」として取り組むことが必要になります。
 「想い」を普段の会議体で共有するのは、なかなか難しいもの。「想い」は対話を深めることで見えてきます。対話を深めるきっかけとして「ワークショップ」を取り入れてみたというのが、私とワークショップの出会いです。
 ワークショップを行った後は、自分事化し、想いに共感してもらった安心感から一歩踏み込んだ議論ができる会議体へと変化します。「もう少し踏み込んだ話をしたい!」そんなときにワークショップを活用してみてはいかがでしょうか?

主な活動地域

BtoBを中心にオンライン、都内、川崎近郊で活動。
また、女子大生や女子専門学校生~オトナ女子を応援するコミュニティの主催メンバーとしてオンラインでワークショップを実施しています。


私のワークショップを語る3つのキーワード

※ワークショップにおける自分自身の「特質」を踏まえたキーワード3つを説明しているものです。

1:その場を大事にするライブ感

ライブ感を大切にしています。
アーティストのライブでは、コール&レスポンスでアーティストとファンが、そしてファン同士がつながっていきます。
ワークショップの場も同じです。ファシリテーターとその場で出会えた参加者がコール&レスポンス=ワークを繰り返し、参加者同士がつながることで、カタチができ、輪が生まれ、…と変化していきます。
ワークショップの準備は丁寧に行いますが、当日は準備した進行や枠組み通りに進めることよりも、その場の反応・進捗・空気を大事にし、対応をしていきます。その場に集った参加者でしか起きえない化学反応に私自身ワクワクします!そしてこれがワークショップの醍醐味だと思っています。化学反応をきちんととらえるためにもその場に集中し、場に集まった人たちが立場を忘れてどっぷりと参加してしまうようなライブ感を大切につくっていきます。


2:みんなが楽しめる安心で安全な場づくり

参加したみなさんが楽しめる安心で安全な場づくりを大切にしています。
私たちは「正解すること」を正義として、これまで育ってきました。ワークショップには正解はありません。ですが、「正解が正義」と長年育ってきた環境は、私たちに染みついています。その感覚は、「間違ったことを言ったら恥ずかしい、変なことを言って馬鹿にされたらどうしよう」と思わせ、私たちの口を閉ざしてしまいがちです。「間違ってもいい」「批判はしない」「あいのりOK」とその場に集まったみんなで肯定し合うことで、心が安心できる安全な場を作っていきます。


3:目的とゴールを意識した設計

目的とゴールを意識した設計を大切にしています。
その目的は、本当にワークショップでやる意味があるのかをまず考えます。そしてその目的をワークショップで対応していくことを決めたら、その先に想定するゴールも検討していきます。ワークショップをイベントごとではなく、その先につながるステップにしたいと考えているからです。目的とゴールを決めることで、ワークショップの道筋も明確になります。ビジネスの場でのゴール設定は難しいこともありますが、ゴールを設定することにより、ゴールの先が見え、より検討が具体的に、実現できそうなものになり、場に勢いがつきます。ワークショップを設計する際は、参加者に伝える「表のゴール」と企画側の「裏のゴール」の2つを設定し、このゴールを道しるべに設計をしていきます。


ワークショップ実績

・アイデア創出ワークショップ
・新規ビジネス創出ワークショップ
・自己探求ワークショップ
・新人研修向けワークショップ 等