野村 麻希子  NOMURA MAKIKO


Profile

労働組合の活動支援を事業とするj.union株式会社(https://www.j-union.com/)で、「職場を明るく、仕事を楽しく、人を元気に」する取り組みをしています。ホワイトボード・ミーティングRアドバンス認定講師(https://wbmf.info/)。
参加者全員に発言の機会があり、短時間で納得感のある合意形成や具体的な行動プラン策定ができるホワイトボード・ミーティングRをはじめ、ファシリテーションを中心にしたワークショップで対話型組織開発を進めます。オンラインにおけるコミュニケーションやファシリテーションのスキルもお伝えしています。ワークショップで話し合ったアイデアや行動プランを実際の仕事や生活で実践したり、体験した話し合いの進め方を日常の会議ですぐに活用することができます。参加者が話したいことを話せて「楽しかった」「思ってもいないアイデアが出てワクワクした」と言える対話の場づくりを通じ、みんなが元気になり、ひとりひとりの力が活かされる会議・組織づくりをめざします。

主な活動地域

全国


私のワークショップを語る3つのキーワード

※ワークショップにおける自分自身の「特質」を踏まえたキーワード3つを説明しているものです。

1:対話や思考が深まる

参加者同士、ワークを通じて聞きあい話し合う関係性を育みます。初対面の相手でも話しやすく、また、日頃からよく話すメンバー同士でも、普段なかなか聞けないことを聞けるワークが中心です。ワークにより思考が深まる聞き方も学べるので、相手だけでなく自分自身の思いや価値観をふりかえる機会にもつながります。お互いの話を聞きあうとメンバーとの距離がグッと近くなることが実感できます。自己理解・他者理解が進み、チームの力がアップするスキルとマインドを、ワークを通じて学べるので、日常の生活や仕事上のコミュニケーションの質がアップします。


2:楽しく実践できる

気軽で簡単なペアでのコミュニケーションワークから、何人かのメンバーでのグループワークに段階的に進めます。シンプルなルールで話し合いが進むコミュニケーションスキルを講義やモデルから学び、簡単なワークからくりかえし実践し、体験していきます。話しやすく温かい場での自由な発散から、短時間で結論に至るプロセスでワークが進んでいきます。時間の経過を感じないくらい楽しくワークに参加しているうちにスキルが身につき、お互いのアイデアから合意形成するプロセスまで実践できます。


3:学びを活用できる

ワークショップに参加している時間だけで学びが終わってしまうのではなく、体験した話し合いの手法を持ち帰って、仕事・日常生活・趣味・その他の活動などに活用することができます。また、ワークショップの開催目的に応じ、話し合うテーマを選んで実践するため、今後の具体的な業務計画や、趣味の活動を進めていくアイデアなど、ワークショップが終わったあとのプランニングをするプログラムを取り入れることもできます。ワークで立てたプランを実際に実行することで、その後の行動につながり、「学びを活かす」ことができるワークショップになります。


ワークショップ実績

・1on1ミーティングの進め方
・レク・イベント企画会議
・活動計画立案
・組織ビジョン理解促進
・イノベーションワークショップ
・会議・集会のプログラムデザインワークショップ 等



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