島田 正樹  SHIMADA MASAKI


Profile

はじめまして。個人ページをご覧いただきありがとうございます。
市役所で働きながらワークショップデザイナーとして、地方自治体の研修や地域コミュニティなどで主に対話と内省により自己理解を促すプログラムとファシリテーションを提供しています。

《経歴》
2005年さいたま市役所入庁。内閣官房派遣中に技師としてのキャリアに悩んだ経験から、業務外で公務員のキャリア自律を支援する活動をはじめる。その後NPO二枚目の名刺への参画、地域コミュニティの活動、ワークショップデザイナーなど「公務員ポートフォリオワーカー」として、パラレルキャリアに精力的に取り組む。併せて、週末には国家資格キャリアコンサルタントとして年間50組以上のキャリア支援に取り組む。

《肩書等》
さいたま市職員
国家資格キャリアコンサルタント
NPO二枚目の名刺 webマガジン編集担当
つきのとかげプロジェクト(地域コミュニティ)
公務員の働き方デザイン(単著)


認定WSD資格 取得年度

2021年度


主な活動地域

主に東京・埼玉中心に活動。オンラインでのワークショップも手がけています。


私のワークショップを語る3つのキーワード

※ワークショップにおける自分自身の「特質」を踏まえたキーワード3つを説明しているものです。

1:一人ひとりがキャリア=人生とつながる場

《キャリア》という言葉は、仕事にとどまらない家庭・友人・教育・地域・社会活動すべてを含んだ人生そのものを表します。そんな人生そのものとしての《キャリア》に対して何らかの課題を感じている参加者のための場をつくります。大切にしているのは、その場が参加者一人ひとりが自分のキャリアと向き合えたり、可能性を広げるキッカケになることです。そのために《キャリア》に関する本質的なテーマをベースに置いたうえで、参加者自身による内省や参加者同士の互いの支援による気づきや学び、気持ちの揺らぎ、そしてひととの出会いにつながるプログラムやファシリテーションを提供します。


2:その瞬間のための問いとそのための言葉へのこだわり

ワークショップで用いる《問い》の設定を中心に、言葉を大切にして、プログラムデザインとファシリテーションに取り組んでいます。参加者同士の対話を中心としたプログラムを提供していますが、単なる「テーマ」をその場に置くだけでは参加者の気づきや学びは実現できません。大切にしているのは、その日その瞬間のその場の参加者のための《問い》を練り上げること。そしてそれをファシリテーションによって参加者に届けること。《問い》によって他者の力を借りて自分のことを理解したり、他者同士が理解を深めたり、創発が促されるような場をデザインするとともに、そのようなプログラムが機能するように、全身で場を見て聴いて対話を支援するよう心がけています。


3:モヤモヤを日常に持ち帰る

自分のことを理解してスッキリしたり、可能性が広がってワクワクできるのはワークショップのいいところです。ただ、それだけでは非日常の場を楽しむだけで終わってしまいます。参加者の日常(=キャリア)も変わりません。自己理解や他者への理解によって元々の課題については解決の糸口が掴めた。でも、だからこそより解像度が高い新しい課題を見出せる。そんなふうに、ワークショップが終わってからも心のどこかで考え続け、日常の中で意識してしまう《モヤモヤ》を持ち帰ってもらうことを一つの価値だと考え、大切にしています。目指しているのは、ワークショップ当日だけでは終わらない参加者の日常(=キャリア)の変化につながる場づくりです。


ワークショップ実績

2022年
さいたま市令和3年度育児休業復職支援研修(埼玉県)

《2021年》
自己申告から考えるキャリアデザイン(オンライン)
小海町・佐久穂町「若手つながるプロジェクト」研修(長野県)
「LIFE SHIFT 2」をみんなで語る朝活(オンライン)

《2020年》
大田区職員研修キャリアデザインセミナーⅡ(東京都)

《2019年》
beの肩書きワークショップ(東京都)
Cookie & Coffee with 折り紙(埼玉県)
LIFE SHIFT読書会(東京都)
大分県自治人材育成センター「創成人材」交流・学習会(大分県)

《2018年》
公務員と語る、公務員を語る(東京都)
公務員のための『LIFE SHIFT』おしゃべりカフェ(埼玉県)
白石町勉強会ESCafé(佐賀県)

《2017年》
とちのきOMキックオフイベント(栃木県)
静岡市役所夜間講座(静岡県)
小野市役所職員研修(兵庫県)
公務員のための「LIFE SHIFT」読書会(東京都)
公務員の「LIFE SHIFT」読書会(埼玉県)



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