切山 雅子  KIRIYAMA MASAKO


Profile

製薬会社勤務。MR職(医薬情報担当者)、営業サポート職を経て、現在、トレーナーとしてMRの育成を担当する。トレーナーから受講者への一方的な研修スタイルに限界を感じ、受講者が自主的に学ぶ環境を作るべく、ワークショップやグラフィックファシリテーションを取り入れた企業研修を行う。企業研修では製品研修の他、組織開発や、人材育成のワークショップを担当する。対面研修だけでなく、オンライン研修でも対面研修と同等以上の研修成果を出すことにこだわりを持つ。プライベートでは息子(愛犬)のラブラドールレトリバーをこよなく愛する大阪のおばちゃん。

認定WSD資格 取得年度

2021年度


主な活動地域

東京・大阪が中心ですが、出張は全国どこでも伺います!オンラインも可能です。


私のワークショップを語る3つのキーワード

※ワークショップにおける自分自身の「特質」を踏まえたキーワード3つを説明しているものです。

1:「違い」を味わう

「あなたは違いをどのように受け止めていますか?」自分とは異なる考えを持つ人と出会った時、自分を押し殺して相手のことを理解しようとしていませんか?あなたの感性を大切にしながらも、相手の言葉や態度の背景にある想いを感じることこそに価値があり、この過程が、「違いを味わうこと」であると考えます。私は、ワークショップを通じて、違いを「拒絶するものや、自分を押し殺してまで理解するもの」ではなく、「あなたの感性を大切にしながら味わうもの」とすることを願っています。


2:「大切」を見つける

「あなたにとって大切なことは何ですか?」こう問われて、すぐに答えることができる方はどのくらいいらっしゃるでしょうか?日々の生活や業務に追われ、「心の底では大切にしたいと感じていること」や、「提供したいと願っている価値」がおいてきぼりになってしまうことがあります。私はワークショップの場では日常と少し離れた空間で、おいてきぼりになってしまった大切なことを見つける場を作りたいと願っています。


3:「世界」を広げる

「あなたはどんな世界に生きていますか?」自分の軸を持ち、他者との違いを味わえるようになれば、世界が広がります。自身の軸を大切にしながら周りとの違いを味わうことが、新たな気付きに繋がるからです。ワークショップで得た気づきは小さな炎かもしれません。その小さな炎に丁寧に薪をくべるような感覚で、「気付き」を「やってみたい!」に育てるお手伝いをしたいと願っています。そして、「やってみたい!」が私たちの世界を広げることに繋がると信じています。


ワークショップ実績

ワークショップを取り入れた企業研修
人材育成ワークショップ
組織開発ワークショップ