髙橋(長谷川) 景子  TAKAHASHI KEIKO


Profile

1979年生まれ。福井出身、東京在住。
中3娘と小5息子を持つワーキングマザー。

夫の駐在に伴い、2013年にタイ・バンコクへ移住。
3年で帰国する予定が夫の任期が延長に…仕事へのブランクの不安が最高潮に。
そこで改めて気付いたのは「働くことがやっぱり好き!」ということ。
同時期に未来を描くワークショップを体験し、
「英語とタイ語を使って働きたい」という未来を思い切って描いてみた。
そこから2年かかったが、駐妻からタイで働くワーキングマザーへ転身。

結局、30代の半分以上をバンコクで過ごし、平成最後の日に本帰国。
現在は政府系研究機関で環境系のリサーチャーとして活動しながら
本職では科学技術政策をテーマとするワークショップを、
ライフワークとしてライフキャリアをテーマとするワークショップを企画・運営している。

人生のキャッチフレーズは「見たことない景色を見に行こう!」


認定WSD資格 取得年度

2021年度


主な活動地域

東京、オンライン


私のワークショップを語る3つのキーワード

※ワークショップにおける自分自身の「特質」を踏まえたキーワード3つを説明しているものです。

1:つながり

ひとつ目に参加者同士の繋がりや参加者とファシリテータとのつながりを感じる場にできるよなファシリテーションを心がけている。参加者同士がつながりを持つことで、それが次のアクションに繋がることがある。さらには自分自身とのつながりも感じることができる場にしたいと考えている。自分自身との繋がりは意外と難しいと考えており、自分の想いと感情と思考と言葉と身体とが、繋がりを持てないことが日常でも生じると考えている。WSの場に身をゆだねてもらい、その自分の中での繋がりを少しでも感じられるようなファシリテーションを心がけている。


2:俯瞰の視点

ワークショップを企画する際やファシリテーションを行う際に、俯瞰の視点を持つことを心がけている。参加者のひとりひとりの声を聴くことももちろん大切なのだが、場としてどうなのか1歩引いた立ち位置で見ることも意識している。自分自身、日常生活の中で、さらにはコロナ禍で自分の視点が狭まっている感覚に陥ることがある。ワークショップを通じて、参加者が自らの視点を他者との関わりの中で気付くことができるように意識している。自分の視点を一歩俯瞰してみることで、選択肢が広がったり、行動が変わったりすることに繋がると考えている。


3:インクルーシブ(包摂性)

様々な価値が共存でき、その中で自分の価値観を認識し、他人の価値観も認めるような場づくりを心掛けている。本業で行っているものも副業として行っているものも、様々な立場の参加者に参加してもらっている。それぞれの立場からの意見やコメント、考えはまずそのままで受け止めることを、企画者・ファシリテーターとしては大切にしている。まず意見やコメントがそのまま受容されることで、安心感を抱くことができ、そこから一歩踏み込んだ話もできる。自分は自分のままでよいのだと感じられるような空間にしたいと考えている。


ワークショップ実績

・未来の描き方オンラインワークショップ
・2021年前半の振り返り&後半の目標づくりワークショップ
・働くママのためのワークショップ
・科学技術未来戦略ワークショップ