認定ワークショップデザイナーとは

青山学院大学・大阪大学・鳥取大学「ワークショップデザイナー育成プログラム」修了後、実践を積み、ワークショップを活用して社会に貢献できる資質を持ったワークショップデザイナーに付与する資格です。

以下の2点を証明された方が、「認定ワークショップデザイナー」として認定されます。
 1.ワークショップを定期的に実践していること
 2.ご自身の特質を理解したうえで場づくりを実践していること

 

認定ワークショップデザイナーは、資格取得後2年ごとに更新が必要です。2回目の更新で「マスター」となり、その後は更新不要となります。

ワークショップデザイナー開発機構が独自に実施している認定ワークショップデザイナー資格試験を、内閣府所管の財団として生涯学習を推進する一般財団法人生涯学習開発財団が第三者機関として認定することで、確かな信頼のある資格となっています。
この資格を取得することで、実践を積み重ねているワークショップデザイナーであることを対外的に証明できるだけでなく、資格取得のプロセスの中で自分自身のワークショップ実践を振り返る機会にもなります。

 

■「ワークショップデザイナー」とは?
ワークショップデザイナー(通称:WSD)は、人と人とのコミュニケーションの場面を生み出していける専門家として、「共に」活動することを楽しめる資質を持ち、コミュニケーションを基盤とした知識や技能を活用する参加体験型活動プログラム(ワークショップ)の専門職です。

Gallery

認定のステップ

認定者の声

認定資格にチャレンジすることで、自身の実践を複眼的に捉える機会を得られたように思います。特に、特質分析の枠組みで自身が継続して取り組んでいるワークショップを振り返ることができたのは大きな収穫でした。もちろん、WSDの講座を履修したことの証明だけでなく、その後の複数の実践を認められたワークショップデザイナーであることの認定自体も大変貴重だと思います。

認定資格はWSD講座修了後の活動によって審査が行われます。そのため、検定試験は自分のフィールドで行った実践を講座の軸に立ち返りつつ客観的に振り返る機会となりました。各回でフィードバックをもらえるので、基礎知識をつけた後の守破離の伴走をしてもらうような安心感でした。また、試験でのグループワークでは異なる地域や分野で活躍するワークショップデザイナーの事例を知ることができ、良い刺激となりました。自分なりの活躍の場を模索していく人におすすめします。

日々、「仕事」としてワークショップを実践していますが、認定試験を通じて自分のプログラムデザインやファシリテーションをじっくりと振り返ることは、とても大きな「学び直し」の機会になっています。2年に一度ではなく、毎年受けたいくらい(笑)特に、審査用にまとめたワークショップ実践事例は、自分にとっての宝物。試験のためだけではもったいないので、他の認定ワークショップデザイナーとの事例共有会を開くのも、楽しみの一つです。

2021年度 受験について

2021年度の認定ワークショップデザイナー試験は終了致しました。次回の試験については2022年の秋頃にご案内予定です。


2021年度 説明会開催!
昨年度試験より実施主体・試験内容を変更しておりますので、 試験内容について事前に詳しく知りたいという方は説明会へご参加ください。


■説明会(オンライン・Zoomを使用します)
・日 程 :11月2日(火)19:30~20:30 / 11月17日(水)19:30~20:30

2021年度 スケジュール

お申し込みからの流れ

※新規・更新共に同様の流れとなります