プロフィール

株式会社 ヒューマナイズ 代表取締役
株式会社 アソビスキー九州 代表取締役
社会福祉法人 太陽のちから(りんごの花保育園・児童発達支援事業所りんごの花) 理事

1966年福岡県生まれ。福岡在住。

1989年人材開発サービスを提供する会社に入社後、29歳で独立。1966年有限会社ワイズプロジェクトを設立。2007年株式会社ヒューマナイズに社名変更。
長年にわたり、組織の理念・方針・計画に基づいた人づくりと仕組みづくりを提供している。人の持つ可能性を事業・社会の発展につなげることを追求中。
人材開発・組織開発・キャリア開発のノウハウをベースに様々な事業経営にも挑戦中!

認定WSD資格 取得年度

2014

主な活動地域

福岡・九州を中心に活動していますが、地域に限らず、対面/オンライン問わず対応しています

私のワークショップを語る3つのキーワード

※ワークショップにおける自分自身の「特質」を踏まえたキーワード3つを説明しているものです。

一人ひとりの可能性を信じる

組み合わせを楽しむ

面白い学び

1. 一人ひとりの可能性を信じる

一人ひとりが持つ可能性を信じることを活動の原点としています。
組織活動が停滞している場面では、一人ひとりが、他者の意図や市場・社会の要請に過剰反応し、自らの意思や可能性を抑えている状態になりがちです。それは、意思や可能性が消失したのではなく、一時的に「隠れている」状態だと言えます。これからは、隠れた状態にある意思や可能性を呼び起こす「場」が必要です。
ワークショップは、新しいものを生み出すだけでなく、本来持っている意思や可能性を「回復(リカバリー)」させるきっかけにもなります。一人ひとりの可能性が最大限に活かされる機会をつくりたいと考えています。

2. 組み合わせを楽しむ

異なる要素の「組み合わせ」から生まれることがたくさんあります。異なる立場や経験、価値観を持つ人同士が交わることで、個人では到達できない発想が生まれる可能性が高まります。
そのためには、参加者同士の対話や協働を促すことで、「違い」が活かされる環境をつくることが重要です。アイデア同士の掛け合わせ、既存の知識と新しい視点の融合など、多様な組み合わせを促すことで、発想の幅が広がります。「楽しいからこそ深く学べる」という環境を意図的にデザインすることで、個人の可能性を最大限に引き出せるように取り組みます。
組み合わせのプロセスそのものを楽しむことで、一人では届かなかったステージにたどり着く、そういう環境作りを心掛けています。

3. 面白い学び

学びの質を高めるうえで、「面白さ」は非常に重要な要素です。
義務感や過度な緊張がある状態では、人は発想や行動が制限されてしまいます。一方で、「面白い」と感じているときには、自然と集中力が高まり、自分の可能性を広げやすくなります。
面白さがあることで、学びは他人事ではなく自分ごととなり、夢中になって取り組むことができます。そのプロセスの中で、自然と自分自身と向き合うこともできるようになります。
楽しさだけではなく面白さも意識しながら、参加者一人ひとりが能動的に学び、自分自身に働きかけていく場をつくる、その結果として、個人の可能性を最大限に引き出すことを目指しています。

ワークショップ実績

2014年10月~ キャリアバラエティ https://www.facebook.com/career.variety
2016年~2025年 福岡女子大学・社会人学び直し大学院「イノベーション創出力」を持った女性リーダー育成プログラム」

各階層別研修(新卒~経営層)、コミュニケーション、キャリアデザイン、採用・オンボーディング、ダイバーシティ、働き方改革、等

Gallery

Contact