プロフィール

大手広告代理店に勤務後、独立起業。現在はマーケティング調査会社に勤務し、リサーチ×ワークショップのプログラムを提供する「ファシリサーチ®」チームを率いている。
あわせて「IDEACAFE ®」の名で個人向けコーチング、ワークショップデザイン、コミュニティづくりを実践。元気・希望・アイデアがわきたつ場づくりを社会実験中。
コミュケーションデザイン、コーチングスキル、ポジティング心理学、民俗学・文化人類学からサルサダンスといった幅広い知見・経験を重ね合わせ、今を生きるひとり一人の幸せの選択肢を増やす場づくりの専門家として活動。
企業のパーパス・ビジョン策定、中年期のネクストキャリア、パパの子育て、サルサダンスなど、幸せを増やすワークショップのテーマ/ジャンルは多岐にわたる。

– 国際コーチング連盟認定コーチ(ICF,ACC)
– GCS認定プロフェッショナルコーチ
– ポジティブ心理学コンサルタント(NYLB研究所)
– 家庭教育ファシリテーター(東京都江東区)

認定WSD資格 取得年度

2025

主な活動地域

東京・関東近郊〜全国、リアル&オンライン

私のワークショップを語る3つのキーワード

※ワークショップにおける自分自身の「特質」を踏まえたキーワード3つを説明しているものです。

「ポジティビティ」
ポジティブな側面に本気で光をあてる

「ウェルビーイング」
幸せをアップデートする

「アイデアジェネレーション」
アイデアの種を贈り合う場づくり

1. 「ポジティビティ」
ポジティブな側面に本気で光をあてる

私がワークショップのプログラムデザインの中で特に重視しているのが弱みや無いものではなく、強みやあるものに光をあてる視点を全体で貫くことです。無いものを埋めるギャップアプローチではなく、あるものを伸ばすポジティブアプローチの問いやフィードバックといったコミュニケーションを存分に徹底的に取り入れることで参加者の視野が拡張し新しい切り口やアイデアが生まれやすくなります。人や社会の可能性を本気で信じる前向きな問いを投げかける、自分らしい場づくりができたら嬉しいです。

2. 「ウェルビーイング」
幸せをアップデートする

私の開くワークショップとしていつも中心あるのがウェルビーイング(主観的幸福)の概念です。ひとりひとり異なる多様な幸せの価値意識を認めつつ、だからこそ、この場で対話し共有することに大きな意味があるということをできるだけ伝えることを心がけています。「幸福度を高め、元気と希望とアイデアをつくる」場づくりをしています。ウェルビーイングとは「明日の幸せって何だろうね?」と問う対話のためにある概念であると思っています。人や組織や社会が幸せをアップデートすることに役立つワークショップを開くことは、きっと今を生きる私たちに意味あることと信じています。

3. 「アイデアジェネレーション」
アイデアの種を贈り合う場づくり

わたしの得意技であり最も好きなワークショップがアイデア生成・創出を目的とするワークショップです。個人でも組織でも理想の未来を描きそこに向かうアイデアを共創します。生成AIの登場により社会が劇的に変化しつつあるなか、わざわざ時間をかけて人と対話しアイデアをつくる、という行為が価値を持つ場とまったく行われなくなる場に今後は二極化しそうです。人と対話することが参加者の内省や気づき、そして創造性と可能性を広げることにつながるということを、場づくりを通じて体現していく、そのようなワークショップデザイナーでありたいと思います。

ワークショップ実績

・『MIRAIs Meeting 自分と会社の未来図を描いてみよう!』
https://www.mxa.co.jp/faciresearch/
・『ブランドをデザイン!事業部コアバリュー発見ワークショップ』
・『踊る幸せ発見!ウェルビーイング・サルサ』
https://ideacafe.jp/posts/aTkqFrpS
・『Pass the baton 江戸キャリア・ワークショップ』
・『今だから問う、これからの対話 ワールドカフェ』
・『こうとうPAPA’S CAFE 幸せな子育てのヒント』(家庭教育ファシリテーション協会主催、江東区教育委員会共催)
https://ideacafe.jp/posts/_8hMRlg8
・『IDEACAFEではじめの一歩』 等

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