プロフィール
ICF認定 PCC(Professional Certified Coach)
国家資格キャリアコンサルタント
大学卒業後日系IT企業でエンジニアとして勤務した後、米国大学院留学(社会学修士)を経て、IT、医療機器、製薬業界にて人材・組織開発を中心としたHR業務に20年超携わってきました。現職は、人と組織の成長を支援する人材・組織開発部門の日本法人責任者として外資系IT企業に勤務しています。よりよい組織づくりとそこに働く人々の成長をサポートすることが現在のキャリアミッションです。
ワークショップでは、対話を単なる場づくりにとどめず、参加者の内省と行動変容を促すことを強みとし、多様なバックグラウンドを持つ参加者同士が安心して本音を交わし、相互理解と共創を深めるプロセスを設計することを目指します。企業におけるリーダーシップ開発やタレント育成の経験を活かし、個と組織の両方に持続的な変化をもたらす場づくりを実践しています。
認定WSD資格 取得年度
2025
主な活動地域
関東、オンライン
私のワークショップを語る3つのキーワード
※ワークショップにおける自分自身の「特質」を踏まえたキーワード3つを説明しているものです。
意味付け
場に委ねる
共につくる
1. 意味付け
なぜ今この場を持つのか、その「意味」を大切にしています。クライアントも参加者も忙しい中で時間を使っていただくからこそ、誰のために、何をより良くするのかを丁寧に見つめ、関係者と共有します。その意味が参加者に伝わることで、場に向かう意識が自然と揃い、一人ひとりがその場に主体的に関われる時間になると考えています。
2. 場に委ねる
丁寧に設計しながらも、その場に委ねることを大切にしています。事前には目的や流れをしっかりと描き、参加者が安心して関われる土台を整えます。そのうえで当日は、場の空気や参加者の反応に耳を澄まし、必要に応じて柔軟に進め方を変えていきます。準備と即興、その両方を行き来することで、その場にとって最も自然で意味のある時間を生み出したいと考えています。
3. 共につくる
教える・教えられるという関係を越え、同じ問いに向き合う「共創」を大切にしています。参加者とともに揺らぎ、試し、考えるプロセスの中で、一人ではたどり着けない気づきや納得解が生まれると考えています。ファシリテーターとして導くだけでなく、ときに隣に立ち、同じ景色を見ながら問いに向き合う。そのような関係性の中で、学びと変化をともに紡いでいきたいと思っています。
ワークショップ実績
・自社内でのワークショップ実績多数。主要なテーマはキャリア、リーダーシップ、組織開発
・社外では、高校生向けにデザインシンキングのワークショップを多数実施
