プロフィール

1993年生まれ、和歌山県日高郡出身。大学卒業後、大手メーカー勤務を経て、ギター1本で世界24カ国を巡る旅へ。国境や言語を超え、音楽を通じて魂が混ざり合う瞬間の熱量に魅了されました。

現在は組織開発コンサルタントおよびプロフェッショナルコーチとして、年間70本以上の場に立ちながら、人と組織の変容に伴走しています。また、2025年からは「誰もがアーティスト」をコンセプトとしたLIVE×ワークショップイベントを主宰。趣味ではトライアスロン、フルマラソンに挑戦中。

コーチング、人材組織開発、認知科学や成人発達理論などの理論背景と、旅やスポーツで培った野生的な感覚を掛け合わせ、予定調和を超えたエネルギーが生まれる場をデザインしています。

認定WSD資格 取得年度

2025

主な活動地域

日本全国

私のワークショップを語る3つのキーワード

※ワークショップにおける自分自身の「特質」を踏まえたキーワード3つを説明しているものです。

熱狂

ゆらぎ

余韻

1. 熱狂

参加者一人ひとりの心が動き、場全体の熱量が上がる瞬間を作り出すことを大切にしています。私自身の、場を創る力と人を応援する力を掛け合わせた「場を熱する」という根源的能動性を発揮します。この、熱狂を分かち合う体験は、単なる思い出に留まらず、身体感覚を伴う記憶として深く心に刻まれます。例えば、皆で声を合わせて歌う瞬間や、挑戦した人に惜しみない拍手を送る瞬間。そうした「体感」が、場が終わった後の深い「余韻」へと繋がっていきます。

2. ゆらぎ

日常の肩書きや暗黙の前提を脱ぎ捨て「エッジ(壁)」を超えるような非日常の体験をデザインします。ただ心地よいだけの時間ではなく、等身大の自分として存在する緊張感や、全く異なる視点を持つ他者との出会いなど、ある種の「心地悪さ」を伴う「ゆらぎ」をあえて場に持ち込みます。
なぜなら、人は揺さぶられることで初めて、自らを見つめ直し、前提を問い直すことができるからです。関わる人や組織がより良い方向へ進んでほしいという「応援」の在り方をベースに、心理的な変容を促すための意味のある「ゆらぎ」を仕掛けていきます。

3. 余韻

人や組織の変容は、その場限りで終わるものではなく「ジャーニー(旅)」のようなものです。ワークショップはその旅路における大切な一場面に過ぎません。
「熱狂」で得た身体感覚や、「ゆらぎ」で生まれた問いが、日常に戻った後も「◯◯をやってみよう」という行動変容や、未来への予告として響き続けること。チェックアウトで語られた決意や、次回の開催を心待ちにする会話など、場を日常のエネルギーに変えていくための「余韻」を大切にしています。

ワークショップ実績

組織向け
年間50〜70回程度登壇(管理職教育、理念浸透等)

個人向け
”誰もがアーティスト”をテーマにOPEN MIC×WORKSHOP「Everybody is an Artist」を継続開催中
https://youtu.be/xa8sAIlcvq4?si=_Qu2_BJfpAZuVDBN

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