プロフィール

「幸せな公務員を増やす」を目標に、元公務員の経験を活かして公務員の方向けにワークショップや対話会を開催しています。
忙しい毎日を過ごす方々が、ちょっと立ち止まり、自分の事や想いを言葉にし、私を主語にして話す時間。その時間を通じて、公務員の方々が自分のキャリアを自分事としてとらえなおし、一人ひとりの私らしさを大切にしながら働けるようにと活動しています。

またライフワークとして、季節や自然を五感で味わいながら対話を楽しむ場や大人が無邪気に遊ぶ場を開催しています。
「大人が大人を楽しむ」をコンセプトに、心がうきっと喜ぶ時間をみなさんと分かち合っていければと思っています。

認定WSD資格 取得年度

2025

主な活動地域

東京(ご依頼いただければ全国どこでも)・オンライン

私のワークショップを語る3つのキーワード

※ワークショップにおける自分自身の「特質」を踏まえたキーワード3つを説明しているものです。

いつもとちょっと違う非日常

「○○してみようかな」がうまれる安心感

楽しむ

1. いつもとちょっと違う非日常

私がワークショップでの体験の軸としているのは、日常から切り離された特別な出来事ではなく、「いつもとちょっと違う非日常」です。
例えば、自分の内面にゆっくり向き合う、誰かに心の内を聴いてもらう、自然の中でのんびり深呼吸してみる、ぷちチャレンジしてみるなど。シンプルなのに忙しい日常では後回しにされがちなことを体験してみることで、その大切さや心地よさを感じてもらえればと思っています。
そして、この非日常で味わう心地よさが「いつもの日常も、少しの勇気や工夫で変えていけるかもしれない」という気づきにつながり、日常をより良く変えていく原動力になると考えています。

2. 「○○してみようかな」がうまれる安心感

初めての場所で、初めて会う人たちと関わるワークショップは、誰でも緊張してしまうもの。
だからこそ私は、「思いきって話してみようかな」「ちょっと楽しんでみようかな」と参加者が自然に一歩踏み出せる安心感ある場づくりをしています。
多様な参加者を想定し、心理的ハードルを下げたスモールステップの設計や、遊び心あるツールやワークシートの作成、発言しやすい雰囲気作りなど、誰も取り残さない配慮をしています。
そして私自身もフラットに自己開示し、その場で起こるすべてを楽しみ、受け入れる。そのあり方を通じて、どんな自分でも大丈夫と参加者に感じてもらえるよう心がけています。

3. 楽しむ

私にとってワークショップは、楽しいを感じる時間。
楽しいからこそ頭も心もほどけていつもと違う見方や考え方が生まれ、緊張もほどけて良い関係性が生まれていく。そしてその結果ワークショップが新しい可能性をひらく場になっていきます。
キャリアや組織の課題など、難しいテーマを扱う際には「べき・ねば」という思考に囚われがちになりますが、楽しいを感じるためにも遊び心のあるツールや感情を動かす仕掛けを意図的に導入しています。
ワークショップを考える際にも、「これって楽しい?」「私自身がワクワクしている?」と自分に問いかけながらデザインし、参加者と共に楽しむことで場の力を最大限に引き出していきたいと思っています。

ワークショップ実績

2025年度
・「強み」と「価値観」からみつける私らしい働き方(市役所職員研修)
・キャリアのもやもやをわくわくに 自分の本音みっけワークショップ(市役所職員研修)
・あなたのビジネスの魅力の作り方 あなたの魅力発見ワークショップ
(くにたちビジネスサポートセンター主催 起業セミナー内ワークショップ)

他、自主開催として
『公務員・対人支援者のためのセルフケア交流会』や哲学対話、
古民家での季節の手仕事(栗仕事、金柑シロップ作りなど)&対話会など

Gallery

Contact