プロフィール

ビジュアルコミュニケーションデザイナー/アートディレクター。
武蔵野美術大学大学院視覚伝達デザイン修了。N.G.incを経て、2011年デザイン事務所設立。
デザイナーとして、企業・団体に向けて、未来アイデア創発ワークショップの設計・伴走と、その成果の視覚化を行っています。組織の中の、まだ言葉になっていない価値や、未来像をアイデアとして昇華させ、共有可能な形にする「未来地図」や、組織の独自性からロゴ、言語、Web、ビジュアルへ展開するブランディング支援を実践しています。アーティストとしても活動し、普段開かない感覚に触れるワークショップも行っています。
[主な実績]カルピス(株)未来地図プロジェクト「BUTTER FUTURE」、2025年「普通人」アーツカウンシル東京[スタートアップ助成]採択、2021年「屋上区-屋上めぐり-」東京ビエンナーレ2020/2021 ソーシャルダイブ選出。

認定WSD資格 取得年度

2021年度

主な活動地域

主に首都圏で活動していますが、全国で実施可能です

私のワークショップを語る3つのキーワード

※ワークショップにおける自分自身の「特質」を踏まえたキーワード3つを説明しているものです。

みんなで持ちより土壌をつくる!

感覚をひらく!

個人⇄みんな→∞!

1. みんなで持ちより土壌をつくる!

アイデアの前提となる現状を洗い出すことや、自分感じたことを深めたり広げたり。まずはみんなで共有することを大切にしています。自分の視点や他人の視点を知っていくことで、課題に対する新たな入り口が見つかります。テーマに関連するキーワードや、人間の営みなどを把握して行って、楽しみながらアイデアだしの土壌を作っていきます。

2. 感覚をひらく!

通常業務などがある中、どうしても固まりがちな感覚を、ひらいていくワーク埋め込んでいます。目的のための足場掛けを用意することで、自由な発想を生み出しやすくし、安心感を持って参加できる設計をしています。

3. 個人⇄みんな→∞!

土壌を作ったら、「個人⇄みんなで」という取り組みを繰り返しながらアイデアの種を発見して行ったり、視えるアイデアに昇華していきます。個人でしっかり考えるフェーズを作ることで、満足感のある腹落ちするアイデアにしていく過程を大事にしています。
その後は他者と協働しながらアイデアを練ったり掘ったり、さらに昇華させていきます。このようなループを埋め込むことで議論は広くも深くもなります。可能性が広がる場づくりとみんなで判断して集約する意思決定のプロセスを心がけています。

ワークショップ実績

カルピス(株)未来地図プロジェクト「BUTTER FUTURE」
https://ftr-s.com/works/vision-map-calpisbutter/

(株)青木屋 リブランディングワークショップ https://note.com/future_s/n/n22177fb11d76

ウィッシュバルーンー屋上区ー 東京ビエンナーレ2020/2021 https://tb2020.jp/ongoing/rooftop_case02/

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