YOSHIDA SHIGEO 吉田 成雄

キャリア 医療・福祉 地域・コミュニティ 教育 社会課題 組織開発
キャリア ナラティヴ 組織

PROFILE

日頃のモヤモヤ、当たり前から来る生きづらさ、希望をテーマに、
参加者それぞれが、自分の人生について気づきを得られる
ワークショップを提供しています。

株式会社コラボレイティヴ 代表取締役
ナラティヴ・カウンセラー
キャリア・コンサルタント
研修講師
健康経営エキスパートアドバイザー
スタートアップ支援コンサルタント
中小企業診断士、税理士

認定WSD資格 取得年度

2021年度

主な活動地域

東京、全国オンライン

私のワークショップを語る3つのキーワード

※ワークショップにおける自分自身の「特質」を踏まえたキーワード3つを説明しているものです。

誰もが主役

うまくできなくていいんだよ

何かを発見し、何かが生まれ、共に何かを創る

  • 誰もが主役

    参加者一人一人の力を信じて、何かを見つけられる人だと信じています。
    あなたはどんな場にしたいですか。私は、自分が参加者として参加したい場であることにしたいです。それぞれの参加者が、自分にとって、いい場を創る時間。そんなつもりで参加してもらいます。
    少しずつ、階段を登るように足場があれば、自然にできるようになっていくんだと思います。
    本当に自分のやりたいことって何だろう?
    誰かの気づきが、私の気づきになり、私の気づきが、誰かの気づきになる。
    私たちは世間の当たり前から影響を受けています。それに対して自分はどうしたいんだろう。影響との対比で自分の生きたい道が見えてくる。
    他者と出会うことで、自分の世界が広がっていく。
    誰かの価値観を知ることで、自分にない価値観を発見し、自分の枠が広がっていくんだと思うんです。
    そして自分が生きたいように生きるためのヒントが見つかっていくんだと思うんです。
    そして、自分が主役になって生きる人生を生きれるようになるんだと思うんです。
    誰もが主役になることで、そんな場が生まれるんだと思うんです。

  • うまくできなくていいんだよ

    うまくできないことの大切さを大切にしたいと思います。
    うまくやんなきゃいけないとか、そんなの楽しくないじゃないですか。そのプレッシャーに疲れちゃっているのに。
    うまく生きなきゃとか、うまくできないて、もがいている人こそ、一生懸命生きていると思うんです。それこそが尊いんじゃないかなと思います。
    だから、うまくできないことを目指しています。
    100%わかるとか、100%わかり合うとか、そんな幻想も持ちません。分かり合えない部分があっても、O K。そこに何かあるのかもしれない。そこにその人の想いがあるのかもしれない。その程度でいいんだと思います。

  • 何かを発見し、何かが生まれ、共に何かを創る

    一期一会の気持ちで、この場で、何かを発見し、何かが生まれ、ともに何かを創る時間でありたいと思います。
    その場で語られる言葉は、その人だけの意味合いがあると思います。
    言葉はメタファー。そのメタファーに込められた、その人の意味合い、想いを聴いていきます。その言葉は何を言おうとしているのか。それを聴くことで、言葉はメタファーとして伝わるものになります。
    言葉をメタファーとして扱うことで、言葉にならないものもO Kになります。まだ、言葉として形にならないものも、メタファーとして表現することで、発することができると思うんです。発することで、自分の外に出して眺めてみることができるようになる。曖昧なままでも表現してみる。曖昧だからこそ、表現しやすい。それ自体が表現することの練習にもなる。よくある尤もらしい言葉をあてるんじゃなくて、自分にとってピッタリする言葉を探していくことこそが大事なんだと思うんです。
    そして表現してみて、お互いにそれについて、また、語っていくことができるんだと思うんです。
    その時、共に、何かを創っている。意図せずに、何かが創られているんじゃないかと思います。
    その人の力を信じています。私たちは、どんな物語も創っていくことができるんだと思います。

ワークショップ実績

<希望を掘り当てる質問を考えるプラクティス>
話し手が話したいことを話して希望を掘り当てられる質問を探求するプラクティスの場です。
話し手にとっても、聞き手にとっても、支配的な物語の背後にある、希望の物語を掘り当てられる問いかけを探求していきます。
言葉にすることで新しい視点を得ることを目的としています。
主催:希望を掘り当てる質問を考えるプラクティス
https://hopepractice.peatix.com/events

<「当たり前」を解きほぐす協働する会話のプラクティス>
あなたの日常生活や活動の中で、普段は意識していないけれど、改めて考えると、そこには、ある「当たり前」があるかもしれないと感じるときはありませんか?
その「当たり前」を「当たり前」にしている考え方や信念の正体を探索してみることで、距離が取れたり、気づかなかったことが見えてくることがあるかもしれません。

<希望を掘り当てるメディエーション(調停)のプラクティス>
ナラティヴ・アプローチによるメディエーション(調停)を練習する会です。
ナラティヴ・アプローチでは、関係性の修復に至らない場合でも、「対立」から生まれる不快感から心の平和を取り戻すことを目指しています。
「対立」の物語を生きる人々は、それぞれの立場から、自分たちの言葉で完全に筋が通った「対立」の物語を作り上げています。
ナラティヴ・セラピーで始められた外在化会話法を使って、相手を責めるのではなく、「対立」という問題を問題としてお互いに観察できるような会話空間を作っていきます。
この過程で、自身が置かれた立場や価値観から、物事を見ていたことに気づくとき、相手もまた、自分と同じように、その人が置かれた立場や価値観から物事を見ているという構図に気づいていきます。

<あなたの心配事を話しましょう。>
あなたが支援したい人があなたの支援を必要だと思っていない時、あなたはどうしますか?
関係者が、あなたが感じている問題について理解してくれそうにない時、あなたはどうしますか?
あなたの思いが、うまく伝わらない。そんな「あなたの心配事」を話してみてください。
あなたの支援したい人に伝わるように、あなたの心配事を話す練習をします。
主催:だれもが、いていいよ
https://iteiiyo.peatix.com/events

<『オノマトペアプローチで探す、オルタナティブなことば』  ~あそびをせんとやうまれけむ~>
ナラティブアプローチを気軽にワークショップでできるように、オノマトペで表現してみることにしました。
やってみて、びっくり、これがとても良いんです。
詳しく話さなくても良いので、安心安全に、自分にピッタリな言葉を探しに行くことができるんです。
オノマトペを使って問題に名前をつけたり、問題の影響をオノマトペで表現したり、
しっくり来る表現を求めてあれこれ考えているうちに自然と問題との間にスペースができるんです。
参加してくれた方がオノマトペアプローチと名付けてくれました。
今の気持ちを表現する自分だけのオノマトペ辞典を作ってみませんか。
主催:誰も責めない対話会
https://itsnobodysfault.peatix.com/events

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