プロフィール
放送局に勤務し様々な企画に携わる。「全国こども電話相談室」を担当した際に、対話や問いの面白さに出会う。” Designing Colorful Dialogue” と題し、対話を大切にした様々なワークショップを実施している。ワクワクするものはジャンルを問わずやってみようというのが信条。個人向けだけでなく、チームや組織のビジョン形成、商品開発のための豊かなディスカッション等、一人ひとりが「新たな何か」を見つけられたらと願っている。手を動かして対話を深めるワークショップが得意。テーマは、子ども、食、防災、ダイバーシティ、商品開発、アート、英語他、異なるテーマとのコラボレーション多数。
⚪︎ワークショップ系保有資格
LEGO®️SERIOUS PLAY®️メソッドと教材活用トレーニング修了認定ファシリテータ / ユニバーサルカラーアドバイザー、色彩検定2級 / フィーノリッケペダゴーアシスタント/英検準1級 他
認定WSD資格 取得年度
2021年度
主な活動地域
東京を中心に活動していますが、場所は問いません。
オンラインも可能。
私のワークショップを語る3つのキーワード
※ワークショップにおける自分自身の「特質」を踏まえたキーワード3つを説明しているものです。
コラボレーション
マッチングとフィット感
まずはやってみよう!
1. コラボレーション
ワークショップのコラボレーションをプロデュースし、新しいワークショップを生み出すことを得意としている。社会課題や日常生活からテーマを見つけ、参加者の「ワークショップ後に見える世界」についてイメージしながらデザインする。参加者の行動変容を意識して、日頃から面白い組み合わせを探している。出会いから新しいコラボレーションを生み出しワークショップを実践している。ワークショップ同士のコラボレーションをテーマにしたものも行っているが、自身のワークショップで異種のコンテンツを組み合わせるものも行っている。
2. マッチングとフィット感
場の空気と参加者の組み合わせにより、設計したワークショップは想定した枠を超えた面白い結果を生み出す。主催者がマッチングとフィット感を楽しみ、設計したプログラムを柔軟に変化させながら実践することが大切だと考える。参加者が前のめりになるタイミングは様々で多様であるので、前のめりになる瞬間を見逃さず、その先に何を提示すれば良いかを常に考えながらファシリテーションする。
3. まずはやってみよう!
能動性は生まれた時から誰もが持っているにも関わらず、なかなか発揮することがない。日常から脱却し、ワークショップに参加している時間だけでも、自分自身を解放し、素直な気持ちで楽しくワークショップができる空気感を作るよう心がけている。「まず、やってみよう!」と背中を押し、対話をしながら、どうしたら新しい自分に出会わせてあげられるか?プログラム中は、一人一人との対話を大切にファシリテーションする。「対話型ワークショップ」を強みとしている。
ワークショップ実績
・トーナルカラー93色を使ったワークショップ「 秋の色を愉しむ和菓子作り」「来年は何色?”Resolution”」
・LEGO®️シリアスプレイ®️メソッドを活用したワークショップ「3年後の自分を考える」「防災企画 いざという時に!」「新しいサービスを考えよう!」
・ダイアログインザダークとのコラボレーション「五感で冒険しよう」
・ヨックモックミュージアムとのコラボレーション「ピカソみたいにやってみよう!」他
