KOYAMA YOSHIE 小山 由絵
PROFILE
東京都大田区在住。人材総合サービス企業を経て、フリーランスに。求人広告やインタビュー記事などの制作をする傍ら、子供たちに向けた妖怪かるたづくりワークショップの企画実施や、小学校でのサマースクールワークショップのコーディネートを始める。
現在は、ワークショップデザイナー育成プログラムの事務局スタッフに加えて、一般企業におけるワークショップ型研修(階層別研修やリーダーシップ研修、ビジョン・ミッション策定浸透など)にも従事。また、絵本の文章作家として、子供たちとのワークショップにも力を入れている。
・青山学院大学社会連携推進機構客員講師/ワークショップデザイナー育成プログラム事務局スタッフ
・LEGO®︎SERIOUS PLAY®︎メソッドと教材活用の認定ファシリテーター
・リフレクションカード®︎ファシリテーター
認定WSD資格 取得年度
2016
主な活動地域
首都圏を中心に。オンラインでの活動も多い。
私のワークショップを語る3つのキーワード
※ワークショップにおける自分自身の「特質」を踏まえたキーワード3つを説明しているものです。
リスペクト
観察
他者の存在
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リスペクト
「参加者主体」という言葉がワークショップではよく使われますが、その根底にあるのは「リスペクト」であると考えています。場に集う人々は、誰しもが異なる時間や経験を積み重ねてきた、唯一無二の存在です。ワークショップデザイナーにとって、参加者は教え導く対象ではなく、ともに場をつくり、学びや気づきを分かち合う存在だと考えています。参加する一人ひとりの経験や考え、感じ方を尊重するからこそ、予定調和ではない、その場ならではの何かが生まれるのだと思っています。
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観察
「今、この場では何が起きているのか?」と、観察することに注力します。参加者の発言はもちろんのこと、表情や体の向き、会話の流れ、場の空気など、言葉として表れていないものにも目を向けます。プログラムを予定どおり進めることよりも、その場にいる人たちに何が起きているのかを捉え、必要に応じて介入したり(しなかったり)、プログラムを変更したり(しなかったり)を判断することの方に重きをおいています。参加者にとって意味のある場づくりは、まず「観察すること」から始まると考えています。
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他者の存在
自分とは異なる「他者」がそこにいることを、ワークショップの大きな価値の一つだと感じています。「早く行たければ一人で行け、遠くへ行きたければみんなで行け」という言葉がありますが、私が求めているのは、一人では思いもよらなかった何かが生まれる、そんなワクワクする瞬間です。また、他者という鏡を通すことで、自分自身の当たり前を問い直すことも可能になります。それは参加者同士だけでなく、ともに場をつくる仲間との関係においても同じです。異なる視点を持つ人と関わることで、場そのものにも新たな可能性が生まれると考えています。
ワークショップ実績
大人向け
企業研修(新入社員研修、フォローアップ研修、階層別研修、リーダーシップ研修、ビジョン策定・浸透など)
子供向け
妖怪かるたづくりをはじめ、絵本をテーマとしたワークショップ等