プロフィール

参加者同士の対話によるアイデア創発や合意形成、自己理解などのワークショップを中心に行っている。
主な分野は「自己理解・強み発掘」「コミュニティデザイン」「ボードゲーム製作」「サービスデザイン」「プロジェクト学習」など。
この数年は、子供向けの活動に特に力を入れている。

現在は墨田区押上に一軒家を借りて、そこで生活しながら地域に開いていく、住み開きという活動を展開。
コロナ以降、オンラインの活動が中心になっていたが、リアルの活動も少しずつ再開している。

2018年~2020年にかけて、インタビュー実践ワークショップを定期的に行っていたが、ワークショップの効果に限界を感じて、コミュニティとワークショップを融合させる方向性を模索し始める。
現在は、全国の自治会(町会など)を改革したい人たち1300人が集まるFacebookグループ「自治会UPDATE」を運営したり、墨田区の地域活動などを通じて、一過性ではない、継続的な学習やプロジェクト推進につながるような活動を行っている。

認定WSD資格 取得年度

2019

主な活動地域

東京(依頼があれば全国どこにでも行きます)

私のワークショップを語る3つのキーワード

※ワークショップにおける自分自身の「特質」を踏まえたキーワード3つを説明しているものです。

コミュニティ

変容

メタ認知

1. コミュニティ

ワークショップと有機的につながるコミュニティづくりが現在の最大の課題です ワークショップを有効に活用しつつも、ワークショップという手法だけに囚われない、自由な発想で人と関わっていく方法を模索しています ワークショップを強く意識させる場がある一方で、ワークショップの手法を使いつつも、それを意識させない場づくりの必要性も感じています アナログゲームや1 on 1セッションなど、様々な手法を実験的に活用しつつ、新しい場をつくっていきたいと思っています

2. 変容

自分の性格や生き方、社会の在り方などを積極的に変えていきたい人を集め、その手助けをしたいと思っています これは使命感などではなく、単に、人が変わっていったり、新しい活動が始まったりするのを見るのが好きで、ワークショップのモチベーションになっているからです そのために、より実効力のあるワークを求める傾向が強いです インプットや「やった感」だけで終わらせず、具体的なアクションにつながるようなワークをいつも考えています これには、やはり、単発のワークでは難しく、継続的なつながりやフォローアップの必要性を感じています なので、ワークショップだけに囚われず、個人セッションなどを織り交ぜながら、その人の変革に伴走するようなプログラムの提供を考えています

3. メタ認知

参加者が、自分自身の強み・弱みや性格、特性などを中心に、自分自身の事を理解することが、より良い人生を描く第一歩かな…と思います 自分の事は自分では分からない…他者と比較したり、省察する事で、自分を知る機会をつくる事が重要でしょう しかし、それも単発では意味がなくなります 継続的(定期的)にワークを行う事で、過去の自分と比較する事で、自分自身の人生の方向性を見定めたり、より深彫する事ができると考えています

ワークショップ実績

2018年~2020年、港区で地域活動の一環として、インタビュー実践ワークショップを実施

NPOとITエンジニアがチームを組んで社会課題解決のための新しい事業をデザインする「NPTech Studio」のプログラムデザイン及びファシリテーション
202年4月~6月と9月~12月の2シーズン実施

season1
https://nptechstudio-c4j-20210417.peatix.com/

season2
https://nptechstudio-c4j-20210911.peatix.com/

2021年からFacebookグループ「自治会UPDATE」内で、地域で新しい地域活動を始める3か月の連続プログラム「まちプロ」や地域との関わり方を考えるワークショップ、読書会などを実施

自治会UPDATE(Facebookグループ)
https://www.facebook.com/groups/jichikai

2023年、墨田区の子育て支援活動助成事業に採択された、こどもが地域のリソースを活用して自分たちのやりたい事を実現するプロジェクト学習型のプログラム「すみだ下町こどもチャレンジ」のプログラムデザイン及びファシリテーションを実施(地域で子ども食堂などの活動をしている団体からの委託)

すみだ下町こどもチャレンジ
https://machichale.com/

その他「自己理解によって自分の強みを発掘するワークショップ」や「コミュニティをデザインするワークショップ」「メッセージ性を持ったボードゲームをつくるワークショップ」などを断続的に実施しています

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