プロフィール

Coaching by Tech代表/株式会社MeCoFa 代表取締役専務/経済産業省 デジタル化推進マネージャー
1973年2月生まれ・長崎県出身・千葉県在住
外資や国内のIT企業、民間や行政でのプロジェクトマネジメントなど様々な環境の中で常に人と組織に対して向き合い、可能性と挫折を感じてきました。そんな経験を活かして、組織造り・チームビルディング・人材育成をワークショップとコーチングの力を借りて実践中。

<保有資格>
米国PMI認定PMP
国際コーチング連盟認定ACC(Associate Certified Coach)
一般財団法人生涯学習財団 認定ワークショップデザイナー
コンタクトセンター検定試験 コンタクトセンターアーキテクチャ

認定WSD資格 取得年度

2023

主な活動地域

日本全国(対面でもオンラインでも対応可能)

私のワークショップを語る3つのキーワード

※ワークショップにおける自分自身の「特質」を踏まえたキーワード3つを説明しているものです。

わかちあうことでの納得解

意図をおしつけない

さまざまな形の対話

1. わかちあうことでの納得解

協働的な取り組みのなかで相互に影響しあい、経験や気づき、知見をわかちあうことで様々な答えが生み出されてくることがワークショップの面白さだと思いました。そのわかちあいをそれぞれの参加者が自分のものとした時に納得解という形で表現できるのではないかと考えキーワードとしました。わかちあい学びを自分のものとして納得解になった事柄は、ワークショップを離れて日常においても何らかの変化として影響し、行動に繋がると考えています。

2. 意図をおしつけない

ワークショップをデザインする場合、コンセプトを考え目標に向けて、学び取って欲しい、結果を出して欲しい、気づきを得て欲しいと考え、そのために必要な要素を盛り込みデザインをします。他方、ファシリテーションにおいても場を見て目標にむけて進められているのか、何か妨げになってないか意識し取り組みます。その際に意図を持ってデザインしファシリテーションを行うが、それはこちら側の意図であり、参加者には参加者の意図があることを尊重し、こちらの意図を一方的におしつけないこともキーワードであると考えています。

3. さまざまな形の対話

一人では気づけないこと、誰かに話すこと、もしくは誰かの話しを聴くことで気づく様々なことが学びにつながる。対話による効果は大きく、ワークショップにおいて対話することによる気づき、わかちあいは大きな意味があると考えています。だからこそ、対話はただ聴くだけの場合もあれば、話すだけ、問いかけるだけと言ったさまざまなものを含めて、一方向での話しも対話とするような側面があっても良いと考えました。単方向の話しでも聴いてくれる人がいるだけで、話す側・聴く側の双方に何かが起きることは、コーチングのセッションでも経験済みであったことを考えると、必ずしも双方向である必要は無いと思います。従って、さまざまな形の対話をキーワードとしました。

ワークショップ実績

チームビルディング
ビジョン策定
心理的安全性の土台づくり

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