プロフィール
(株)マインドフルラーニング代表取締役
米国認定 学習スタイルマスターコーチ
「参加してよかった!」「もっと自分のことが知りたくなった!」
そんな声が自然と生まれる場づくりを目指しています。
子どもから大人まで26年間、オルタナティブ教育を含む教育現場と企業の人材開発の現場で「コーチ」として伴走してきました。
本来、「学び」は楽しいものだと考えています。赤ちゃんは教えられなくても、自ら立ち上がり、転び、また挑戦します。そこにあるのは、「やってみたい」という純粋な好奇心です。
しかし成長の過程で、私たちはいつしか“評価されるため”に学び始め、学ぶことそのものの喜びを見失ってしまうことがあります。
一人ひとりの学習スタイルを起点に自己理解を深め、対話を通して他者と学び合う。
「教える」から「共に探究する」へ。
ワークショップ型の研修・講演・授業設計を通して、学びの定義を問い直しています。
認定WSD資格 取得年度
2023
主な活動地域
全国・オンライン
私のワークショップを語る3つのキーワード
※ワークショップにおける自分自身の「特質」を踏まえたキーワード3つを説明しているものです。
安心して迷える「余白のある問い」
関わりの中で、自然に生まれるきっかけ
あとからじわっと効いてくる学びのお土産
1. 安心して迷える「余白のある問い」
私のワークショップでは、「答えのない問い」に向き合うことを大切にしていますが、同時に「すぐに答えを出さなくてもいい」「言葉にできなくてもいい」という余白を重視しています。問いは鋭くても、関わりはやわらかく。スモールステップで足場をかけながら、ワークショップが得意でない人や、過去に強引な進行で違和感を抱いた人も、安心して参加できる場をつくります。迷うことそのものが許される空気の中で、参加者が自分のペースで考え始められることを目指しています。
2. 関わりの中で、自然に生まれるきっかけ
人は対話の中で考えを深めますが、そのプロセスやタイミングは一人ひとり異なります。私のワークショップでは、「全員が同じように話す」「同時に気づく」ことを求めません。話す・聴く・黙る・考えるといった多様な参加のあり方を尊重しながら、関わりの中で自然にその人なりのきっかけが生まれることを大切にしています。偶発的に現れるテーマやズレを面白がり、無理に引き出すのではなく、動き出す瞬間を待つ——そんな場づくりを行っています。
3. あとからじわっと効いてくる学びのお土産
私のワークショップで目指している「お土産」は、知識や明確な答えではありません。その場で完結する理解よりも、日常に戻った後、ふとした瞬間に思い出され、考え続けたくなる問いや感覚を持ち帰ってもらうことを大切にしています。時間をかけてじわっと効いてくる気づきは、行動や関係性に静かな変化をもたらします。その場では言葉にならなくても、後から本質に触れる学びが続いていく——そんな持続性のある学びの体験をデザインしています。
ワークショップ実績
公立高校、中高一貫校でWS型授業を実施。
合わせてオンラインWSや子育て系ワークショップ、人材開発研修など多数あり
例:
授業:自己理解・他者理解のワーク、チームビルディング、「自分らしい進路選択とは?」
研修:学習スタイルコーチングで子ども中心の学びを体験する
講演会:双方向型子育てコーチング、学習スタイルワークショップ
ワークショップ:夫婦関係・子育てワークショップ
https://mindfulkosodate.com/category/past-seminar/
