プロフィール

某企業にて超大手企業の担当営業を13年間担ったのち、37歳で東京都公立中学校国語科教諭となり8年目。教員として担任を持ち、中学サッカー部顧問と母校の高校ラグビー部コーチを兼任し、地域のラグビークラブ立ち上げや、教員のコミュニティ運営に携わりながら、「ダブルゴール・コーチング」と呼ばれるアメリカのポジティブコーチングを広げるべく、オンラインやリアルのワークショップを定期的に開催。スポーツコーチングにとどまらず、「人材育成」や「組織開発」の視点で企業や地域団体へのワークショップ開催にも活動を広げている。

認定WSD資格 取得年度

2023

主な活動地域

関東地区が中心。呼ばれればどこにでも行きます。北海道、熊本などでも開催中。

私のワークショップを語る3つのキーワード

※ワークショップにおける自分自身の「特質」を踏まえたキーワード3つを説明しているものです。

対話が広がる場の雰囲気づくり

「問い」で深めるプログラム設計

軸のブレない臨機応変な対応

1. 対話が広がる場の雰囲気づくり

参加者が「参加しやすい」そして「自己開示しやすい」ということを大切にしたい。私自身のキャラや雰囲気がまず「相手にとって心地よいこと」を入り口とし、場の設計が参加しやすい設計になっていること、そして、何より私自身も「自己開示」することで、対話が広がり、参加者同士の学びが深まるような仕掛けづくりをしていきたい。また、対話が広がるためには「1対1」のコミュニケーションだけではなく、F2LOの考え方を意識して、その「場」の雰囲気づくりを意識していきたい。

2. 「問い」で深めるプログラム設計

プログラムの設計段階で、プログラムの成否が変わる。という意識で、プログラム設計を大事にしています。その際、可能な限り参加者の条件を入手できるようにしています。そしてその特性を確認した上で、設計することを大切んいします。また、設計するにあたり、そのワークショップの目的とワークの関連性や接続、そして、ワーク毎の狙いや、想定される姿などを可能な限り想定し、問いの設計を行うことが大切であると考えています。問いの設計で工夫している点は、「自分事になる」ということと「制約条件をつけることで思考が深まる」ということです。単純にその瞬間に考えるだけでなく、その思考がその後にも残り、その人自身の日常にも何か残せるような問いであること、そして、あえて条件を付けることでその考えを深める仕掛けになっていることを意識していきたい。

3. 軸のブレない臨機応変な対応

「場のフィット感」を意識した対応を行い、全ての参加者にとって価値のあるワークショップにするためには、臨機応変な対応が必要です。一方で、臨機応変に対応すればするほど本来考えていたプログラムデザインから外れてしまうリスクがあります。私自身が毎日の学校の授業で「学習目標」に基づくワークショップ形式での授業を行い、その場の生徒の状態に合わせながら対応しつつも、学習目標をブラさないということを行っている点において強みがあります。その強みを最大限いかせるのが「軸のブレない臨機応変な対応」だと考えます。その結果、全ての参加者にとって価値のあるワークショップとなり、目的の「学び」を獲得できるようになると考えています。

ワークショップ実績

https://note.com/sports_coaching/n/n8bcb5fa1e903

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