プロフィール

理学療法士/経営学修士(MBA)/保育園経営
株式会社Color Variation代表取締役

理学療法士として生活習慣病予防コーチング、新卒教育システム構築やマネジャー研修講師に従事していましたが、より多くの人が自分の可能性に気づき、価値を広げられる社会「いろどりあふれる社会をつくる」をミッションに2018年創業しました。

独自の価値観共有ツール「カラバリューカード®︎」など”あそび”を活用して理論を楽しみながら実践的に学ぶワークショップ型の学びを得意としています。

現在は独自のワークツール開発事業「カラバリプレイラボ」にて、ファシリテーションに頼らない学びの場デザインに挑戦中です。

<その他研修>
カラバリューカード®︎開発/ファシリテーター
キャリア研修・組織開発研修・経営合宿企画
スキル研修(コーチング・メンタルヘルス・管理会計・組織マネジメント・リーダーシップ・マーケティング・企画立案・プレゼンテーションなど)
地域企画創発ワークショップなどあそびを活用した研修を企業や自治体などで提供しています。

認定WSD資格 取得年度

2023

主な活動地域

全国

私のワークショップを語る3つのキーワード

※ワークショップにおける自分自身の「特質」を踏まえたキーワード3つを説明しているものです。

あそび

実験的思考

具体と抽象

1. あそび

それは、余白であり夢中を生み出す源泉です。
それは、実践と学びをつないでくれます。
それは、難しいテーマを学びたいきもちにさせるかもしれないし、創造的なアイディアが生まれるきっかけになるかもしれません。
カードゲームやスポーツ、手を動かしてつくってみたり、身体を活用してみたり。
ワークショップ活動の中であそびを通じて夢中になって楽しみ、気づけば自然と目的へ向かう実践につながっている。そんな研修デザインを心がけています。

2. 実験的思考

「こんなことをやってみたらどんな化学反応が起こるだろう?」といった好奇心とちょっとしたあそびごころを持って、その場に起こることを観察と分析し、よりよく、よりおもしろくファシリテーションする。

一つ一つの場を実験の場であると捉え、常に起こる事象を観察し仮説を立てて分析し、修正のためのプログラム変更や時間調整をおこなっています。 ただし、実験であるからうまくいかないこともあります。

だからこそ次に繋げるための省察を行い、前向きに「より良いワークショップ」を探求しています。

3. 具体と抽象

これまで声の大きい参加者や、ネガティブな反応をしている参加者に注意がいきすぎて、本来の学びや目的から逸れてしまうという失敗をたくさんしてきました。
ワークショップの場は様々な人がいて、様々なことが起こります。
だからこそ一人ひとりの表情や具体的な状態と、「この会場全体がどんな雰囲気なのだろう。何を求めているのだろう。」といった空気感やエネルギーなど抽象的な状態を交互にとらえ、みんなで目的へ向かっていくファシリテーションを心がけています。

ワークショップ実績

カラバリューカード®︎開発/ファシリテーター
https://color-variation.com/value_card/value_card.html
キャリア研修・組織開発研修・経営合宿企画
スキル研修(コーチング・メンタルヘルス・管理会計・組織マネジメント・リーダーシップ・マーケティング・企画立案・プレゼンテーションなど)
地域企画創発ワークショップなど

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