プロフィール

埼玉県川口市職員として教育委員会社会教育、児童福祉、建設管理、農業委員会、総合政策、支所長などを経て、現在は企画経営課長。三十代前半に社会教育主事として地域コミュニティに関わり、公民館等で研修講師を勤める中、何故かPTA会長に就任。
以後、総務省自治大学校1部課程130期を卒業、武蔵野美術大学卒業後に博物館学芸員の資格を取得。(博物館や美術館での実務経験は無し)
ライフワークは現代風俗研究と称して、地域の中のスナックや駄菓子屋の有用性に気づき、改めて「遊び」のチカラを研究中。
青学WSD講座中には「ルパン」を名乗り、あのカリオストロの城のエンディングの有名なセリフ「貴方の心を盗む」ようなWSDを目指してましたが、最近では「想造家」「ASOBI人」と自称しています。
もはや自分自身でもゴチャ混ぜ感が否めませんが、これでも本業の行政職員としての経験を生かし、地域の困りごとや人材育成、政策形成、社会教育士として、また文化芸術分野の要望には応えたいと思います。

認定WSD資格 取得年度

2024

主な活動地域

東京足立区〜関東圏 大阪とレトロな街並みが好き 離島巡りや全国で繋がりのある方のまちを訪問したい

私のワークショップを語る3つのキーワード

※ワークショップにおける自分自身の「特質」を踏まえたキーワード3つを説明しているものです。

自律的な課題解決力

フレームワーク

Have Fun

1. 自律的な課題解決力

「自律的な課題解決力」とは、問題の本質を見極め、自ら解決策を考え、実行に移す力を指します。この力は、単に与えられた解決策を実行するだけでなく、問題の背景や原因を深く理解し、最適なアプローチを模索し、プロセス設計できるなど、業界や業種が変わっても汎用的に活用できるスキルです。

自律的な課題解決力を身に付けるためには、単なる知識の習得に留まらず、問題に直面した際に主体的に思考し、他者との議論を通じて新たな視点を得る経験が重要です。また、一度得た解決策を再現性のあるプロセスとして体系化することで、類似の課題にも応用できるようになります。この力を養うことで、課題解決の過程そのものが学びとなり、より高度な問題にも対応できる力を書くとすることができます。

2. フレームワーク

課題をまったくゼロから自力で解決するのは困難で、時間がかかる場合が多いため、既存のフレームワークを活用することは、課題解決を効率化する有効な手段です。

フレームワークは、問題を整理し、考えを体系化するための指針や枠組みを提供します。ワークショップでは、参加者が実際に応用可能なフレームワークを紹介し、それを使った実践の場を設けることを重視しています。これにより、参加者はフレームワークの本質を理解し、自分自身の課題に応用できるスキルを身につけることができます。フレームワークを単なる知識として学ぶだけでなく、実践を通じて「使いこなす力」を養うことが、効果的な課題解決につながると考えています。

3. Have Fun

課題解決は時に困難で面倒だと感じられるものです。しかし、ワークショップを通じて、課題解決を「楽しむ」経験を提供することは、参加者の積極性や創造性を引き出す上で非常に重要です。議論を通じて他者の視点に触れ、新たな発見や気づきを得ることで、問題に対する見方が前向きになり、解決に向けた意欲が高まります。

特に、楽しい雰囲気を作ることで、参加者同士の緊張がほぐれ、自由で活発な意見交換が生まれやすくなります。その結果、個々のアイデアが融合し、より良い解決策を導き出すことが可能になります。課題解決の過程そのものが楽しさと学びをもたらすものであると気づいた参加者は、同様の方法を日常の問題解決にも応用しやすくなります。楽しむ姿勢を大切にすることが、ワークショップ成功の鍵の一つです。

ワークショップ実績

・ワークショップ「茅ヶ崎市の子ども支援のアクションプランを考える」
・企業向け社員合宿の企画、ワークショップ
・社会課題解決ワークショップ
・OKR設計ワークショップ
・Will/Can/Must検討ワークショップ

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