プロフィール
化学メーカーの人事部門にて研修の企画・設計・運営を担当してきました。
「研修」というとお堅い座学形式をイメージする方も多いのかもしれませんが、一方的に提供される学びは、はたして本当の学びなのでしょうか?そんなことをモヤモヤと考え、独学ではありますが、対話形式・身体性を伴った体験学習の要素を研修の中に盛り込んできました。
楽しくなければ学びにはつながりません。かといって、「楽しかった」だけでも学びではありません。研修やワークショップの目指す姿を達成するための設計をし、楽しめながらも学びをしっかりとキャッチできるようなファシリテーションを実践しています。
また、個人だけが学んでも、組織の現実は変わりません。個人も組織も共に成長するような「おもろい」未来の共創を目指しています。
認定WSD資格 取得年度
2025
主な活動地域
関西(滋賀・京都・大阪・兵庫)
私のワークショップを語る3つのキーワード
※ワークショップにおける自分自身の「特質」を踏まえたキーワード3つを説明しているものです。
理論
笑い
全力
1. 理論
人材開発と組織開発の探究を続けているので、人と組織に関する理論に基づいたワークショップ設計を心がけています。目的・目標を達成するためにプログラムする全てには根拠があり、それこそが理論だと考えています。一方で、その理論は全面に押し出しても参加者にとってはウザイ情報になってしまいますので、言い換え・言葉のチョイスを工夫しながらも、根拠が分かりやすく伝わり、納得感を持って参加できるようにしています。
2. 笑い
楽しくなければ学びではない!
ワークショップも学びの場です。であれば、楽しい場を作っていきたい。依拠している理論はありますが、それをそのまま伝えても参加者にとっては「?」が飛び交ってしまうだけです。伝える内容に、ほんの少しの意外性や遊び心をデザインの中に隠し入れて、ちょっと「くすっ」としてしまうような企みを大事にしています。また、場で起こっていことをメタファー的に場に出して、面白がりながらも内省を促すことを大事にしています。
3. 全力
参加者は必ず、ワークショップを通じて何らかの良い変化を生み出してくれると信じています。その変化を促すために、自分が今持っている知識やスキル・関わり方・ファシリテーション上の勇気などを全て場に出して、「これ以上のことは今の自分にはできない」と終わった後に後悔なく思える関わりをしています。その熱量があってこそ、変化を促すことに繋がると信じています。この熱量こそが自分の最大の武器だと思っています。
ワークショップ実績
自社内の研修および職場内の課題解決においてワークショップを開催
