プロフィール
2008年よりフジテレビやTBS、スペースシャワーTVなどで番組制作に携わる。2014年渡米し映像プロダクションへ所属。日米で番組を手掛ける。
国内外100名以上のクリエイターの制作進行、企画・ディレクションなどクリエイティブマネジメントを経て、現在はIT企業のデザイン周辺課題を解決するチーム(DesignOps)をリードしています。活動領域はデザインスプリント、コンセプトづくり、チームビルディング、研修など。
創発的な場づくりの専門家であるデザインファシリテーターとしてモノづくりに携わる傍ら、国内最大規模のソーシャル経済ニュースプラットフォームNewsPicksにて、クリエイティブカルチャーに関する記事を連載しています。
認定WSD資格 取得年度
2025
主な活動地域
東京
私のワークショップを語る3つのキーワード
※ワークショップにおける自分自身の「特質」を踏まえたキーワード3つを説明しているものです。
Esc
Shift
Enter
1. Esc
「固定観念から“Escape(脱出)”し、創造的な余白を生む」
新たな発想を得るには、日常業務の延長線上にある思考や前提を一度「Escape(抜けだす)」することが重要です。 そのために、ワークショップでは遊び心やユーモア、メタファーといったクリエイティブな仕掛けを意図的に配置します。
「正解」や「立場」から一時的に解放されることで、参加者の心理的安全性が確保され、自由な発想や本質的な問いが生まれる“創造的な余白”をデザインします。
2. Shift
「視点や関係性を“Shift(転換)”させ、新しい意味づけを創発する」
物事の見方や関係性を捉えなおす働きかけを行います。 具体と抽象、ロジカルとエモーショナルを自由に行き来し、個人のアイデアを集団の知恵へと“Shift(転換)”させます。
異なる価値観を持つ参加者同士の相互作用を促し、一人では到達できない新しい気づきや意味づけが生まれるプロセスを設計します。
3. Enter
「学びを行動に“Enter(確定・実行)”し、組織文化として改行する」
ワークショップを「楽しかったイベント」で終わらせず、実務という次の行へ進むための「入力」として機能させます。 議論された内容を、具体的なアクションプランや意思決定として「確定」させ、現場で使える成果物へと落とし込みます。
この「Enter」の繰り返しが、個人やチームを前進させ、やがては新しい組織文化として定着していく導線をつくります。
ワークショップ実績
・デザイン評価指標プロトタイピング
・組織目標策定(OKR設計)
・Tech Conferenceブランドデザイン
・社員食堂リブランディング
・オフィス設計ワークショップ
・デザインや開発の失敗を “笑い” と “共感” に変える夜
・ユーザーファースト研修 …etc.
