MORI HIROYUKI 森 大幸

アート キャリア 教育 演劇・音楽 組織開発
アーティスト 人材組織開発 対話

PROFILE

1993年生まれ、和歌山県日高郡出身。大学卒業後、大手メーカー勤務を経て、世界24カ国を巡る旅へ。ギター弾き語りをしながら24カ国を巡りユーラシア大陸を横断。国境や言語を超え、音楽を通じて人と人の魂が一つになる瞬間を生み出してきました。

現在は人材組織開発を生業とし、人や組織の変容に携わっています。特に、学習体験全体の設計(LXD:Learning Experience Deisgn)や学習プログラム・場の設計からファシリテーション、また組織変革に伴うロードマップの策定や場の設計、ファシリテーション等を強みとしています。コーチング、認知科学や成人発達理論等をベースにしています。

また、個人としては2025年から「誰もがアーティスト」をコンセプトとしたOPENMIC×WORKSHOPを継続開催中。一人ひとりが、ステージの上で思い思いのパフォーマンスをすることを通じて、生きた場となり、新たなつながりが生まれていく。2026年9月時点で述べ40組以上のアーティストが出演。

認定WSD資格 取得年度

2025

主な活動地域

日本全国

私のワークショップを語る3つのキーワード

※ワークショップにおける自分自身の「特質」を踏まえたキーワード3つを説明しているものです。

熱狂

ゆらぎ

余韻

  • 熱狂

    参加者一人ひとりの心が動き、場全体の熱量が上がる瞬間を作り出すことを大切にしています。私自身の、場を創る力と人を応援する力を掛け合わせた「場を熱する」という根源的能動性を発揮します。この、熱狂を分かち合う体験は、単なる思い出に留まらず、身体感覚を伴う記憶として深く心に刻まれます。例えば、皆で声を合わせて歌う瞬間や、挑戦した人に惜しみない拍手を送る瞬間。そうした「体感」が、場が終わった後の深い「余韻」へと繋がっていきます。

  • ゆらぎ

    日常の肩書きや暗黙の前提を脱ぎ捨て「エッジ(壁)」を超えるような非日常の体験をデザインします。ただ心地よいだけの時間ではなく、等身大の自分として存在する緊張感や、全く異なる視点を持つ他者との出会いなど、ある種の「心地悪さ」を伴う「ゆらぎ」をあえて場に持ち込みます。
    なぜなら、人は揺さぶられることで初めて、自らを見つめ直し、前提を問い直すことができるからです。関わる人や組織がより良い方向へ進んでほしいという「応援」の在り方をベースに、心理的な変容を促すための意味のある「ゆらぎ」を仕掛けていきます。

  • 余韻

    人や組織の変容は、その場限りで終わるものではなく「ジャーニー(旅)」のようなものです。ワークショップはその旅路における大切な一場面に過ぎません。
    「熱狂」で得た身体感覚や、「ゆらぎ」で生まれた問いが、日常に戻った後も「◯◯をやってみよう」という行動変容や、未来への予告として響き続けること。チェックアウトで語られた決意や、次回の開催を心待ちにする会話など、場を日常のエネルギーに変えていくための「余韻」を大切にしています。

ワークショップ実績

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