プロフィール

音響機器の商品戦略や商品企画、ビジネス開発の仕事を通して、音の繊細さや音楽の楽しさに触れてきました。現在は、小学校の放課後の場で、こどもたちが「やってみたい!」を自分で選び、安心して楽しめる環境づくりに関わっています。
こども時代のさまざまな体験は、将来の夢へとつながる大切な一歩。だからこそ、できるだけ多くの体験や出会いを届けたいと考えています。
2022年に、作曲家の想いや曲の背景を知り、簡単なリズム体験のあとにバイオリンとピアノのライブ演奏を楽しむ音楽ワークショップに参加しました。音楽を「知ってから聴く」ことで、心が動く体験になることを実感。
今は小学生の放課後の居場所づくりやスタッフ研修と並行し、こどもから大人まで、音や音楽を通して人とつながる楽しさを感じられる場づくりを進めています。

認定WSD資格 取得年度

2025

主な活動地域

神奈川県を拠点に関東地方中心

私のワークショップを語る3つのキーワード

※ワークショップにおける自分自身の「特質」を踏まえたキーワード3つを説明しているものです。

みんなが主役

おっ!スゴイ体験とそのための仕込み

Happyを創る・つなげる

1. みんなが主役

・参加者それぞれが主役。

・参加の保証と、そのための全体俯瞰を意識したワークショップ設計と運営。
・参加者が迷わない心配り、設計。

・それぞれが感じること、思い、想いの尊重。
・ありのままを受け入れる土壌(参加者の安心を生み出す場)作り。
・多世代コミュニケーションを意識した設計。

・他者を通して、自分自身の特性を再認識できる場。

・みんなが主役になれるようにするためにワークショップに入る前の準備も大切。
ワークショップの設計時にメインワーク前での準備も考慮する。可能なら事前課題や、場合によってはアイスブレークで予め「体験」しておくこと含めた設計をする。準備段階で参加者のベース(予め体験していること)が揃うことで、本番で参加者それぞれが発信しやすい環境になり、メインワークの盛り上がりや、気づきが深まることを期待できる。

2. おっ!スゴイ体験とそのための仕込み

・日常では経験しない体験を通して自分の中で気づきを得て、それを外に発信するまでの設計。
書き出す、形にする、音にする、踊る、演技する、歌う、演奏する、など。

・オーディオの専門家の強みからの問い出しと身体感覚を重視した実感のある体験の創出。
生の音に触れて、アコースティックの繊細さを感じることと、その魅力を伝える。
弦の擦れを感じる緊張感などの細やかな視点のガイドで、小さな感動を生み出す。

・体験の設計時に幾つかの体験の重なりも考慮することで、気づきを深める。

3. Happyを創る・つなげる

・非日常のおっ!スゴイ体験のワークショップは気づきを生み出す場。次の行動に繋げるためのきっかけになる。
・新しいものを創り出す。ワクワクする気持ち(Happy)を生み出して、FUNを持ち帰れる。またさらに笑顔を生み出す。

・場合によっては、体験から気づきを得て次の行動につなげるきっかけ、で終わらずに、次のアクションまで考えるところまでの設計をする。参加者本人が選べる選択肢を多く用意できるようにするなどの工夫が大切。
・一度だけでなく、継続することにより、見えてくるものが深まり、次にもつながる。

・次の人、事とのブリッジになる。つなげる、つながる。縁結び。

ワークショップ実績

小学校の放課後充実のためのワークショップ、こどもたちの体験ワークショップ

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