丹羽 將喜  NIWA MASAKI 


Profile

マナビクス 代表 / 研修講師 / ファシリテーター / ワークショップデザイナー
1973年 神奈川県藤沢市出身、東京都大田区在住。
コンサルティング会社、物流会社の人事教育担当として、社内研修講師から教育体系構築まで長年携わる。
2012年、研修講師として独立。
現在は、ワークショップスタイルの体験型研修を軸とした『楽しみながら“学び合う”場をつくるスペシャリスト』として活躍中。様々な企業や自治体にオリジナルの研修を提供する傍ら、一般向けのワークショップも多数開催している。

<保有資格>
・一般財団法人生涯学習財団 認定ワークショップデザイナー
・LEGO® SERIOUS PLAY®メソッドと教材活用トレーニング修了認定ファシリテータ
・TalkTreeWORKSHOP認定ファシリテーター 等


認定WSD資格 取得年度

2016年度


主な活動地域

日本全国(対面・オンラインどちらでも可能です)


私のワークショップを語る3つのキーワード

※ワークショップにおける自分自身の「特質」を踏まえたキーワード3つを説明しているものです。

1:“すべてのステークホルダー”の目的達成を目指す

企業や組織で行われる「研修」には、参加者だけでなく、人事担当者や参加者の上司・同僚・部下、経営層、取引先など、様々なステークホルダー(利害関係者)がいます。そして、ステークホルダーにはそれぞれ研修に対する「目的」があり、それは必ずしも重なるとは限りません。ワークショップデザイナーであり、研修講師である私は、「目の前の研修の場」を大切にするのはもちろんのこと、上下左右前後あらゆる方向に目配せしつつ、“すべてのステークホルダー“が満足するための『つなぎ目』となることを心がけています。


2:設計は綿密に、進行は柔軟に

自分の強みは、どちらかというと『事前の綿密なデザイン(設計)』にあると考えています。参加者の気づきや対話の流れをイメージし、プログラムの構成だけでなく使用するツールなどもすべてを細かく丁寧にデザインしていきます。ただし、講師のファシリテーションや質疑応答、予定外のトラブルなどの“余白”も含めて設計することがポイントで、『綿密な設計』は用意しながらも、その場の展開や学び・気づきの深まりに合わせて構成を変化させていく(しかも、変化したことは気づかせない)『柔軟な進行』を心がけています。


3:“他者とのつながり”を通じて、気づき・学び・深める場をつくる

研修にせよワークショップにせよ、“他者とのつながり”こそがその場をつくる最大の『意義』なのではないでしょうか。対面だけでなくオンラインの場も増え、動画教材などの学びの手法も多様化してきましたが、やはり「違う考えや価値観に対面することで、新たな自分に気づく」「協働的な疑似体験から、自分の仕事や組織、人生への学びを得る』『普段とは異なるコミュニティの人々との出会いによって、視野が広がり、思考が深まる』といった効果は、“他者”を介すことでしか得がたいものです。これからも、こうした“他者とのつながり”を生み出せる、楽しい学び合いの場をつくっていきたいと思います。


ワークショップ実績

<過去の研修テーマ>
各階層別研修(新卒~経営層)、自律型人材育成、ロジカル/クリエイティブシンキング、ロジカルライティング、プレゼンテーション、ファシリテーション、タイムマネジメント・段取り力、キャリアデザイン、チームビルディング、コーチング、リーダーシップ、部下指導、アイデア創発、問題発見・解決、目標設定・管理、経営理念策定・浸透、講師養成、レゴ®シリアスプレイ® 等



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