長瀬 夕祐子  NAGASE YUKO


Profile

ワークショップデザイナー青学19期卒業生です。中学生高校生向けに、社会人生活に夢と希望を持ってもらえるようなワークショップを開催してゆきたいと思います。これまでも都立中等教育学校や私立中高一貫校から「社会人講話」「コミュニケーションワークショップ」「マナーワークショップ」等のご依頼をいただき活動してきました。またビジネスコーチとして20年間活動しておりコーチングを活かした20年間の子育て経験があります。コーチングで子育てをする際の秘訣や失敗談に関する講演なども可能です。明るい世界、明るい心の内的空間を創ってゆけるようなワークショップを、これからも開発してゆきたいと思います。

認定WSD資格 取得年度

2017年度


主な活動地域

基本的には全国。応相談。


私のワークショップを語る3つのキーワード

※ワークショップにおける自分自身の「特質」を踏まえたキーワード3つを説明しているものです。

1:明るい心にフォーカス

易経の思想では、陰と陽があって宇宙が成り立っているといいます。ですから決して「明るさ(陽)だけを良いもの」として焦点を当てるわけではありません。とはいえ、もともと人間の脳は不安や恐れ、心配などネガティブ(陰)な方に意識が支配されやすい傾向があるそうです。変化の激しい先が見えない今だからこそ、意識的に世の中の「明るいもの、美しいもの、光ある方向」に視点を向けていく取組みは、必要なことだと思っています。特に中学生高校生向けのワークショップではそのような明るい心の作り方について触れるようにしています。提供させていただくワークショップが参加される方々の明るい心を育てる何かのきっかけになればこんなに嬉しいことはありません。


2:今、ココ、私 を感じる

過去や未来にたくさん悩みや心配事があると、そこに心のエネルギーを削がれてしまい、人は「今、ココ、私」に充分エネルギーを注ぎ込むことが難しくなります。
ワークショップが少しだけ客観的かつ中立的に自分を見つめる場になり、参加者の皆様それぞれの「今、ココ、私」をあらためて見つめ、今の自分を受けとめ自分を慈しむことができるひとつの機会になると良いと思います。それぞれの方の「今、ココ、私」を大切に扱っていきます。


3:化学反応を楽しむ

ワークショップとは参加する人と人との出会い・紡ぎ合う対話によって、二度とないその場限りの化学反応が生まれる特別な空間であると私は感じています。その場に参加したメンバーのライブな発見や気づき、出会って生まれる新鮮な言葉を大切にしています。
人と人が出会って表出する化学反応は、ファシリテーター1人が頑張って生まれるような類のものではありません。むしろファシリテーターが場の力を信じて委ねることが、欠かせないプロセスであると考えます。これまでもそのようなスタンスで数多くの空間を立ち上げ自分なりに経験を積み上げてきました。〔化学反応が生まれる空間〕を通して会える、活き活きとした参加者の皆様の表情から力をもらっています。


ワークショップ実績

私立女子中学高等学校、都立中等教育学校、外資系生保会社組織横断ワークショップ、他。研修講師として24年間の実績。登壇企業多数。



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