菊岡 正芳   KIKUOKA MASAYOSHI


Profile

武田薬品工業(株)へ入社、営業からスタートし30期中25期目標を大きく上回る達成を続けマーケティング部門へ異動。2007年社内マーケティング勉強会Kiku塾立ち上げ。またM&A・製品導入などグローバル・プロジェクトに関わる。
2010年九州・沖縄統括で約300名部下の指揮を取り業績を急回復。2013年ジョンソン&ジョンソングループのセールスエクセレンス統括部長時代に1on1を徹底的に推進。上場企業複数社の執行役員・取締役を経て現職に至る。コンサルタント・プロコーチとして10000名以上に関わり人材育成を行っている。

この菊岡も現役ビジネスマン時代は部下のやる気を損なう失敗を数多くやり、自チームから離職者を出したことも。悪戦苦闘する中で対話力、コーチ力、行動心理学などを学び開発したメソッド。行動変容を直ちにもたらすことに定評、リーダー成長支援、Happyな組織づくり、人が自発的に動き出すチーム作り、実践力向上を得意分野とする。

認定WSD資格 取得年度

2018年度


主な活動地域

日本


私のワークショップを語る3つのキーワード

※ワークショップにおける自分自身の「特質」を踏まえたキーワード3つを説明しているものです。

1:行動変容を起こす・起きる

多くの研修や学びの場が設けられ受講しても、多くの場合研修はその場だけの学びの場となり、日常生活や職場で実際に取り入れられることが少ない。研修後の数日その行動を実践しても、日常の忙しさに追われて忘れ去られることがある。貴重な時間と費用を使った学びの場が、実際に日々の仕事の現場や日常生活で取り入れられてこそ、人は新しい一歩を踏み出したと言える。したがって、ワークショップのデザインとファシリテーションによる段階的な学びを必ず取り入れ、受講後の行動変容を必ず起こす・行動変容が必ず起きるワークショップを常に実施していく。


2:体験し気づく、気づきを楽しむ・面白がる

大人の学びは体験し、それを振り返ることによって起こる気づきから深まっていき、身につくものと考えている。人から指摘されて気がつくこともあるが、自分が体験した気づきを人は優先する。古い時代は知識入手そのものが大変難しかったが、現代は情報に溢れ必要な知識は撮ろうと思えば簡単に入手できる。一方で、知識を得れば理解している、理解すればできるという短絡的な思い込みが発生している場合が少なくない。人は体験して本当の気づきを得られ、自己理解が進み、自分を新しくできると考える。その気づきを楽しみ、面白がれれば、キーワード1の「行動変容」に結びつきやすくなると考える。


3:体験ー気づきー体系的理論の結びつき
(納得感・腹落ち)

体験ー気づきが得られた場合、どうしてそうなっているの?というメカニズムがわかると、受講者はとても納得し腹落ちする。体験でハッとした気づきがあり、わかった・そうなんだという納得感・腹落ちの「双方の感情変動」が起きることによって、人は日常の行動にこの気づきを取り入れ、新たな行動を起こし、納得感・腹落ちが行動展開のスピードと継続性を生む。納得・腹落ちが行動の再現性を保証していると考えている。私の実施するワークショップでは、「体験ー気づきー体系的理論」の3つの要素をデザインして、単にその時間が楽しかった・良い体験だったと終わるワークショップから一歩進み、受講者の新たな行動のスピード実施と継続を引き起こしたい。さらに納得感・腹落ちがクチコミを生み出し、自分がとった変容行動を社会に広げていくことに繋がり、社会において望ましい行動変容が拡散していくことを目指している。


ワークショップ実績

認定コーチ養成講座
1on1対話型コミュニケーション
リーダー開発講座:10種類以上、キャリアサバイバル
https://kiku-juku.com/



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