コロちゃん(内藤 悟)  NAITO SATORU


Profile

【コミュニケーション力】を高めるための野外で行うワークショップです。
さまざまなゲームを楽しみながら、チームの一員としての役割や他者との関わり方を体験的に学びます。さらに自己理解が深まり行動変容が起こります。
野外で動き回ることで普段は気づかない何かに気づき、【チームビルディング】【リーダーシップ】【フォローワーシップ】【コンセンサス形成】【ストレス緩和】【モチベーション向上】【離職のの防止・減少】等さまざまな効果が期待できます。

ワークショップは目的に応じて3時間から2日間まで多様なプログラムをご用意しています。
またワークショップの模様はビデオで撮影し、後日youtubeで閲覧できるようにしますので改めて振り返りを行うこともできます。
ワークショップの模様を撮影した12分ほどの動画がありますので是非ご覧ください。
https://youtu.be/0tIfEmQh4Po

認定WSD資格 取得年度

2019年度


主な活動地域

全国どこででも実施いたします。


私のワークショップを語る3つのキーワード

※ワークショップにおける自分自身の「特質」を踏まえたキーワード3つを説明しているものです。

1:愉しむ

【楽しい】の「楽」という漢字は広く用いられていますが、【たのしい】を表す漢字は他にもいくつかあります。例えば「娯」や「愉」という漢字も【たのしい】と読みます。
漢字が違うので当然意味も異なり、国語辞典を調べると様々な定義があります。
私の理解するところでは、「楽」というのは状態を示しています。本人の意思や努力があろうとなかろうが、とにかく【たのしい】状況です。
「娯」というのは誰かに楽しい状態をつくってもらう受動的な姿勢です。本人は何の意思も努力もなせず【たのしい】状況をの中にいるということになります。
「愉」とは、自らの意思や努力で楽しい状態をつくるの能動的な行動となります。
安全で安心な場であることを担保するためにもファシリテーターやスタッフをも含め参加者全員が【愉しい】を体感すること何よりも大切にしていこうというを常に強く意識しながらワークショップを運営しています。 


2:失敗する

分かってはいても出来ないことは沢山あります。
例えば、テレビでプロゴルファーのスイングを観ればクラブの振り方は分かります。けれども自身でクラブを振ってみると同じようには出来ません。
分かったことを出来るようになるためには忍耐力を持って、反復す必要があります。実行する・体験することが欠かせません。
私は体験を通して「気づき」や「学び」を得ることを常に意識してワークショップを運営しています。単に知識や考え方を習得するのではなく、習得したものを自身の行動に落とし込んでいただくことを促しています。
そして、体験とは正に【失敗する】ことに他なりません。
人は失敗から多くのことを学ぶことができます。仕事の中では失敗することは避けたいものですが、ワークショップは試す場です。どんな失敗も許されます。お互いに失敗し合い、失敗を恐れずに行動することの大切さを実感していただきたいと願っています。


3:教えない

日本の学校教育では、用意されている答えを見つけ出すことを繰り返してきました。なのでジグソーパズルのような明確な答えがあるものにはすぐに取り組むことができます。
逆に、答えが用意されておらず、自ら答えを創っていかなければならない場面では、戸惑いが起こり停滞してしまいがちです。
情報に溢れている現代社会において、スマートフォンさえあれば瞬時に答えらしきものを見つけ出すことができます。ただし、その答えらしきものは正しいと言い切れるものなのかどうかは疑問です。誰かが悪意をもって加工した情報なのかも知れません。
誰かが手を加えた2次情報や3次情報を鵜呑みにしないようにするためには、自ら1次情報に接する必要があります。自身の目で見て、耳で聞いて、考え、自ら答えを創る体験を繰り返し、慣れていくことが重要だと思っています。つい教えたくなることもありますが、グッと我慢して【教えない】ことの大切さを自分自身に言い聞かせたりします。
答えは参加者それぞれの中にあることを信じ、こちらの考えを押し付けたり、特定の解に誘導したりすることはいたしません。


ワークショップ実績

研修風景の動画(12分)をご覧ください。https://youtu.be/0tIfEmQh4Po

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