佐藤 真仁  SATO MASAHITO


Profile

ワークショップデザイナー。法政大学社会学部卒業。地元の放送局に勤務するかたわら、地域自治会活動、幼稚園・小学校・中学校PTA活動などに携わる。人と人をつなげることに喜びを感じ、地元静岡市でコミュニケーションを主題としたワークショップを展開。3人の子どもの父であることから、こどもを取り扱ったワークショップを得意とする。また、食・マンガアニメなどのサブカル・生涯スポーツなどにも明るい。近年では職業柄を活かした映像制作などにも挑戦中。一方、社会人の学びの場を増やすことに喜びを感じ、地元の各種コミュニティで時に主催者、時に参加者として学びを深めている。ワークショップデザイナー同志をつなぐ活動にも積極的に取り組んでいる。2021年現在WSD同窓会副会長。

認定WSD資格 取得年度

2020年度


主な活動地域

静岡県静岡市を中心とした静岡県全域 コロナ禍前は千葉・東京・神奈川へも足を運ぶ。


私のワークショップを語る3つのキーワード

※ワークショップにおける自分自身の「特質」を踏まえたキーワード3つを説明しているものです。

1:人と人の”つながり”

ワークショップ終了後に、参加者同士が知人同士だったかどうかにかかわらず、新たな関係として「つながる」ことを大事にしています。私自身、WSD31期の同期、WSDの同志とのつながりは今後の人生につながるとても大事なものになっています。課題のあるワークショップを体験していただくことを本懐としながらも、ワークショップを体験する中で参加者それぞれの考え方や性格やその人の「良さ」をうまく共有でき、年齢、性別、そのほか個人の素性にとらわれないつながりを構築できるようにすることを大切にしています。


2:新たな”気づき”

ワークショップはコミュニケーションの場であると同時に、「気づき」の場であると思っています。参加者それぞれが、どんな小さなことでもよいので「新たな気づき」を得るようなワークショップを実施していきます。その「気づき」を共有したり、認め合うことで参加者に「学び」を持って帰ってもらいたいです。ワークショップ当日に感じることができなかったとしても、本人が持ち帰って省察できるような仕組み作りを大切にしています。


3:ポジティブ

ワークショップにおいては、他人の意見やファシリテーターの提案などを聞いたり、自分で意見を述べたりする場面が多いかと思います。そんなどんな発言も「ポジティブ」にとらえてもらうことを大切にしています。ポジティブ、とは「その意見を受け入れる」ということだけではなく、「そういう考えもあるんだね、『いいね!』」と認め合えるような空気にするということです。そのポジティブな空気から、「新たな何かが生まれるかもしれない」というワークショップの場にすることを大切にしています。


ワークショップ実績

「体感ワークをしてみよう~五感を研ぎ澄ませ」2019.9.15
ティール組織体感ワークショップ2020.1.16
体感ワークをしてみよう~インプロ(即興)ことはじめ2020.2.21
オンラインによるわかりあえなさ2020.5.30 https://note.com/makukasaki

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