<ワークショップデザイナー/イベント企画運営/MC、パーソナリティ>
「私は、どんな個性を持ったワークショップデザイナーなのだろう?」
ワークショップデザインを体系的に学び、実践を重ねるうちに、そんな問いが芽生えました。
実践する日々の中で、場の振り返りはこまめに行う一方で、ワークショップデザイナーとしての自身を振り返る機会が不足していたように思います。
そんな中で臨んだ認定試験。これほどセルフブランディングに向き合う機会になるとは思っていませんでした。他者のブランディングを知ることで、自身が無意識のうちに大事にしていたこと・判断軸などに気づくことができました。また、認定者一覧に掲載されたことで、法人から仕事依頼のご相談をいただく機会にもつながりました。
個性に自覚的になれた認定資格は、自身の日々の活動を支えてくれています。
ABOUT 認定ワークショップデザイナーとは
以下の2点を証明された方が、
「認定ワークショップデザイナー」として認定されます。
-
1
ワークショップデザイナー
として実践を重ねていること -
2
ワークショップデザイナーとしての
特質を理解した上で
場づくりに活かしていること
認定ワークショップデザイナーは、資格取得後2年ごとに更新が必要です。
2回目の更新で「MASTER」となり、その後は更新不要となります。
ワークショップデザイナー開発機構が独自に実施している認定ワークショップデザイナー資格試験を、内閣府所管の財団として生涯学習を推進する一般財団法人生涯学習開発財団が第三者機関として認定することで、確かな信頼のある資格となっています。
この資格を取得することで、実践を積み重ねているワークショップデザイナーであることを対外的に証明できるだけでなく、資格取得のプロセスの中で自分自身のワークショップ実践を振り返る機会にもなります。
「ワークショップデザイナー」とは?
ワークショップデザイナー(通称:WSD)は、人と人とのコミュニケーションの場面を生み出していける専門家として、「共に」活動することを楽しめる資質を持ち、コミュニケーションを基盤とした知識や技能を活用する参加体験型活動プログラム(ワークショップ)の専門職です。